BiCYCLE CLUB2019年1月号”やせたいならロードバイク!” 付録はサコッシュトートバッグ

毎月20日は自転車雑誌の発売日。

2つの雑誌を比較して、1冊購入するのが恒例行事です。

まずは、2019年1月号のメイン特集を比較してみましょう。

BiCYCLE CLUB「やせたいならロードバイク

CYCLE SPORTS「サイクリストの冬支度

どちらも冬の時期に合わせたテーマですが、BiCYCLE CLUBは冬を自転車体型を手に入れるためのロードバイクの乗り方特集で、CYCLE SPORTSは冬のための装備やグッズの紹介特集と切り口が異なるのは面白いですね。

また、CYCLE SPORTSは表紙のデザインが一気に変わりました。スポーツ雑誌の中でも目立つちょっとミニマルデザインで高級感のあるイメージです。この辺でBiCYCLE CLUBと一気に差別化を図ろうとしていることが読み取れます。

次に1月号はどちらも付録がついています。

BiCYCLE CLUB 「サコッシュトートバッグ」「カンパニョーロカタログ」の2つ

CYCLE SPORTS「オリジナルネックウォーマー」

冬で統一感があるのはCYCLE SPORTSですね。首元があったまるウェアで使えそうです。

ただ、BiCYCLE CLUBのカンパニョーロカタログもちょと気になります。

メイン特集と付録ではまだ甲乙つけがたかったので、サブ特集に目を向けました。

そこで気になったのが、BiCYCLE CLUBのサブ特集、【バイシクル・オブ・ザ・イヤー2019】

CYCLE SPORTSの「最後のリム・ブレーキ」よりもこちらに興味をひかれ、今月は、BiCYCLE CLUBを購入することにしました。

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BiCYCLE CLUB 2019年1月号コンテンツとレビュー

目次

メイン特集:やせたいならロードバイク!

サブ特集:バイシクル・オブ・ザ・イヤー2019

サブ特集:サイクルトレーナー導入計画

サブ特集:2018さいたまクリテリウムレポート

サブサブ特集:プレミアムバイクインプレッション2018 Vol.2レポート

それでは、気になる特集とちょっとずつご紹介していきましょう。

メイン特集:やせたいならロードバイク!

まず、「脂肪を燃やすには冬のほうが効果的!」というキャッチコピーが光ります。

夏の方が汗をだらだらかくので痩せそうなイメージがあるのですが、水分だけが減るだけです。

実際は、冬の寒さに対応するため体は体温を維持するために春・夏・秋よりも実はカロリーをより多く消費します。

また、ロードバイクに乗ると冷たい風を常に受けるため、体温が下がりやすくさらにカロリーが必要になります。

この2点から冬は多くのカロリーを消費しやすく、効率よく体脂肪を燃やすことができるという訳です。

その特徴について、詳しく解説されており、

また、1ヶ月で体脂肪1kgを消費するのを目標にした場合の事例は非常にわかりやすいです。

体脂肪1kgは7200kcalのエネルギー源であるため、運動と食事で半分ずつの3600kcalを削ることで脂肪1kgを減少させる方式が成り立ちます。

60分のトレーニングで、300kcal消費できるので、週3日で月12日で運動目標の3600kcalを達成できます。これならできそうです。

(この冬の目標!)

体重68kgで体脂肪率18%なので、体脂肪は12.24kgあることになります。(体重計の精度が不安ですが)

仮に体脂肪1kgを落とせれば体重67kg・体脂肪率16.7%になります。

さらに体脂肪2kgを落とすと体重65kg・体脂肪率14.2%。

2ヶ月で3kgの体脂肪ダイエットを狙いたいところです。

月間運動目標は1.5倍の10,800kcal。月36時間ライド(これくらいは今も乗っていますね。。。)

食事を180 kcal(手巻き寿司納豆くらい)を減らすことを目標にします!(間食をやめるか。)

この冬(12月〜1月)、体脂肪率減少!といい目標ができました。

その上で、走り方についても効率の良い方法を教えてくれます。

LSDよりもちょっと強度の強いテンポ走を長めにすると良いそうです。

脂肪を燃焼させるには、燃焼を維持するために体がひえないように休憩時間は短めにするのがコツのようです。

なるほど。

この他にも食事や自重トレーニングで筋肉を増やして代謝をあげるなど、より痩せるに聞く方法が記載されています。

(過去記事)

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サブ特集:日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2019

先月号でベスト10に選ばれたバイクに対して、試乗会を行い、最優秀バイクを決定する特集です。

※リンク先は、サイト内の過去記事です。

1台ずつしっかり紹介されているので、これから新しいバイクを買おうと検討している方の参考になります。

ネット記事でもすでに発表しているので、紹介しちゃいますが、

納得のSPECIALIZED S-WORKS VENGEです。

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もともと実物を見て、今最も気になるバイクです。

今年のツール・ド・沖縄の優勝者のバイクもこのVENGEだったのでさらに。

サブ特集:サイクルトレーナー導入計画

冬は寒くて、心が折れて走りに行けない日もあるでしょう。

日が短いのでそもそも走れる時間も限られていて、サラリーマンには厳しい季節です。

北国の人ならそもそも雪で走れるコンディションじゃなかったりします。

そんなときに役立つのはローラー台(トレーナー)です。

この冬ローラーを導入しようかなという人には非常に参考になります。

個人的におすすめしたいのは、集合住宅でも音や振動が少なく、Zwiftと連動しても楽しいダイレクトドライブ式のスマートトレーナーです。

右ページのDIRETOのように後輪を外して自転車をトレーナーに直接マウントするタイプで、未来感もあってモノとして所有欲を満たしてくれます。

残念ながら、この特集ではダイレクトドライブ式スマートトレーナーの紹介数が少ないので、当サイトの関連記事を紹介しておきます。この冬ローラー台を導入するなら参考にしてみてください。

(スマートトレーナー関連記事)

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その他の特集:PREMIUM BIKE IMPRESSION 2018 vol.2レポート

先日私も行ってきました神宮外苑で行われたBiCYCLE CLUB主催の試乗イベントのレポート記事です。

1日で6台も試乗できる充実のイベントだったので、記事でも紹介しています。

神宮外苑でロードバイク2019モデル試乗しまくり!PREMIUM BIKE IMPRESSION 2018 vol.2レポート

神宮外苑でロードバイク2019モデル試乗しまくり!PREMIUM BIKE IMPRESSION 2018 vol.2レポート

この右側の集合写真の中にちゃっかり私も写ってしまいました。小さいので判別難しいですが笑

その他の特集:2018さいたまクリテリウムレポート

11月に開催されたばかりのさいたまクリテリウムのレポート記事もありました。

今回は来日選手が非常に豪華で、特に38歳にして世界王者になったバルベルデを観たくて、1人10,000円のオフィシャルサポーターとして観戦してきました。その感動の一部を体験できるかと思います。

来年は観戦に行こうかなと思う人はぜひチェックしてみてください。

(関連記事)

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2018年のさいたまクリテリウムは、大会当日が11月...

今年のさいたまクリテリウムは、高いお金を払って座席を確保したのもあってか、非常にゆったり観戦を楽しめたし、レース自体も白熱の展開だったので非常に満足度が高かったです。

来年も来日選手次第で購入したいと考えています。

付録のサコッシュトートバッグ

街乗りに使えそうなサイズ感のサコッシュ兼トートバッグ。

肩掛けと手持ちの二つのバンドがあるので、自転車好きの散歩にも使えます。

まとめ

BiCYCLE CLUB「やせたいならロードバイク

CYCLE SPORTS「サイクリストの冬支度

CYCLE SPORTSは新装版になって中身が気になりますね。

Amazon Kindle unlimitedプライム会員なら実は電子書籍が無料で読めるので、そっちでチェックしようかな。

リアルの雑誌を2冊買ってしまうと流石に置き場に困るので。