ロードバイク初心者にオススメ!買って後悔しない自転車グッズ ベスト24

2018年10月更新!アイテム追加してベスト24にリニューアル!

2015年PINARELLO(ピナレロ) GAN Sを購入し、晴れてロードバイクオーナーになって以来、たくさんの自転車関連グッズに手を出してきました。

サイクルウェアから、パンク修理キット、自転車関連本などなど、自転車関連の買物は次から次へと興味が移り、あれもこれもと欲しくなってしまいます。

ふとAmazonの購入履歴を覗くとぞっとするくらい長いリストが!すでにロードバイク本体の値段を余裕で超えるほどの金額を自転車関連グッズに費やしていました。中には買って満足したものもあれば、よく調べずに買って失敗したものもあります。

今回は、そんな失敗グッズは横に置いて、個人的にこれまでに買って本当によかったモノ、私のロードバイクライフに欠かせない必需品を厳選して紹介します。

ロードバイク初心者の私の悩み抜いて失敗もしながら成長してきた歴史でもあるので、共感や参考になれば、幸いです。

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ロードバイク初心者にオススメ!本当によかった自転車グッズベスト

自転車ガジェット・グッズ編

「ボトル選び」

ロードバイクを乗ってボトルを持たないのは、遠足に行っておやつがないのと一緒。ほとんどの人がロードバイク購入と同時にボトルケージとボトルを購入すると思います。しかし、最初は何も考えずにショップに並んだボトルからデザインや価格でなんとなく選んでしまった人も多いと思います。私もその一人です。

そんな必需品のボトルですが、本当に良いモノは特に保冷力が高く、夏や冬などに活躍してくれます。暑い夏のライドで数時間走っても冷たいドリンクが飲めるのは極上です。冬の極寒ライドでもあったかい飲み物でホッと一息つくのは最高です。保冷・保温ボトルを一本は持っておくことをおすすめします。

ステンレスの保冷ボトル

ロードバイク ステンレスサーモボトル

初めて購入した保冷ボトルは、「ステンレスサーモボトル

如何にも魔法瓶のような保冷感がありそうなルックで、スポーツ用に開発されているのでボトルケージから滑り出さないような工夫もされています。

もはや夏はこれがないと考えられません。氷を入れたドリンクは数時間経っても冷たいまま。早々に飲み干しても氷が残っていればコンビニで補給したドリンクもまた冷たくなります。途中で飲んだアイスコーヒーの残った氷をボトル補給するテクニックもありです。

ただ、通常のボトルに比べるとキャップを開ける一手間はありますが、慣れれば片手でできます。

(詳細記事)

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キャメルバックの保冷ボトル

次に購入した保冷ボトルはキャメルバックのポディウム

レースなどのイベントライドに参加するとき、ステンレスボトルは万が一の落車やボトル落下で人に迷惑かけそうなので、通常のボトルと同じ素材を使ったものを探していて見つけました。

写真では一番右のボトルが保冷力が最も強いボトルですが、明らかに外装が異なっているのがわかります。幾層にも重なる構造で保冷力が高められています。ステンレスボトルより若干保冷力は落ちますが、安全面ではこちらがおすすめです。またボトルごと凍らせる裏技も使えます。

(詳細記事)

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デジタルガジェット

サイクルコンピュータ:GARMIN Edge(ガーミンエッジ)

GARMIN Edge1000J 装着

ロードバイク初心者は、最初にサイクルコンピューターを買うか悩みませんか?

ロードバイクでん十万円使っているので、さらに数万円の高級サイクルコンピュータを買う余裕はありません。だから、最初は速度と距離だけの格安サイクルコンピュータをつけておきます。私が実際に買った最初のサイコンは数千円のCATEYEです。

しかし、2ヶ月くらいすると結局物足りなくなり、結局、「ガーミンエッジ1000J」購入しました。6万円ちょい、高かった。元々のサイコンはクロスバイクに移植しましたが、なければ物置行きなので実はもったいない。ロードバイクにハマるなら最初からそれなりに良いサイコンを買っておくことをおすすめします。

格安のサイクルコンピュータと比べ、ロードバイクに乗っていて最低限欲しい機能は4つ。

  1. 心拍数が測れる
  2. ケイデンス(ペダルの回転速度)が測れる
  3. STRAVAに自動連動してくれる。
  4. ルート設定できる。

ガーミンエッジシリーズは、500、800、1000のグレードがありますが、どれでも上の全てをカバーしています。800J、1000Jはルート検索できたり、他のガーミン製品と連動したりする機能が追加されています。

私は、最初ナビゲーション機能が必要だろうと思って、ガーミンエッジ1000Jを購入しましたが、今思えばオーバースペックでした。830Jや520Jなどの下位グレードで十分です。

ガーミンエッジのラインナップ

1030Jセット(心拍、速度、ケイデンスセンサー付)マップ・NAVI機能付き

820Jセット(心拍、速度、ケイデンスセンサー付)マップ・NAVI機能付き

520Jセット(心拍、速度、ケイデンスセンサー付)マップ・NAVIなし。

1000と800の差はほとんどなくなっています。ナビが欲しければ800、必要なければ500シリーズを購入すれば良いと思います。1万円ほどの差なのでいっそナビつけちゃうかというのもアリだと思います。たまに旅乗りするときは重宝しますし。

(参考記事)

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データドリブンなロードバイクは楽しい

私はデータが大好きな理系だからかもしれませんが、毎日の走行データを見ていると自分の走力が少しずつ上がっているのが実感できて、走るモチベーションを維持しやすくなります。

ガーミンのデータだけではなく、STRAVAにデータをアップすると、セグメント別のタイム履が一覧できたりして自分の過去の記録に打ち勝つ楽しみもあります。

サイコンはガーミンだけじゃないので、BRYTONなどの比較的安価なサイコンでも上記の1〜3機能を満たすものであれば問題ありません。

BRYTON310は上記条件を全て満たして1万円程度です。

ただし、センサー別売りなので、ANT+のセンサーを別途購入する必要があります。BRYTONのセンサーは評判が少し悪いので、センサーだけはガーミンを選ぶというのもアリです。値段はそれほど変わりません。

本体+センサーで25,000円程度なので、これなら最初から購入できそう価格ですね。

ガーミンの上位モデルのNAVIやルート検索機能ですが、実際はほとんど使う機会ないのであまり気にしなくて良いかと思います。スマホがあればルート検索できますし。

STRAVA(ストラバ)

android | iPhone

ガーミンでも触れましたが、ロードバイク乗り必須のアプリを紹介します。

スポーツはスコアがモチベーション持続につながりやすいものです。ゴルフにスコアがないと誰もはまらないでしょう。自転車も同じです。自分の走りを客観的に評価してくれる指標を持つことはとても重要です。STRAVAに走行記録を自動転送する機能はロードバイク乗りにとって、日々のスコアを楽しむ必須の環境だと思います。アプリ自体は無料登録でも使えるので追加投資ゼロで楽しめます。

STRAVAアプリだけでデータ取得もできるのですが、GPS精度が悪いし、スマホのバッテリー消耗も早くなるので、走行中のデータ取得はガーミンエッジなどのサイコンに任せて、走行ごにデータアップロードする方法がおすすめです。

(詳細記事)

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ロードバイクを継続していく、楽に走りを上達させるためにはデータ的なアプローチはとても重要になるので、サイコンはじっくり検討してほしい。特に心拍計があることで、その日の自分の体調や限界をわかる点やケイデンスを一定に維持するためにギアシフトするテクニックの2つのスキルもサイコンで磨くことができます。

ローラー台:Tacx Neo Smart

ロードバイク購入1年くらいで、平日のトレーニング時間はほとんど作れないことがわかり、購入を検討したのがローラー台です。

Zwiftというバーチャルトレーニングアプリに対応するローラー台Tacx Neo Smartを購入しました。これが大ヒットで、導入後の年間走行距離は飛躍的に増え、少しずつ走力が鍛えられている実感があります。平日の夜、雨の休日、ひどく寒い冬など、家の中で十分なトレーニングを実践できるので本当に助かります・

(詳細記事)

・検討記事

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・Tacx Neo Smartインプレ記事

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Zwift対応スマートトレーナー(ダイレクトドライブ式)の一押しはTacx2機種です。

  • Tacx Neo Smart  (ハイグレード)ダイレクトドライブ式トレーナー
  • Tacx Flux Smart  (ミドルグレード)ダイレクトドライブ式トレーナー

骨伝導ヘッドフォン

ロードバイクを乗り続けていると、どんどん田舎へ、郊外へと、走っていく機会が増えます。車が少なかったり、良い峠があったりするからです。

しかし、住まいから遠いので、人の多いエリア・繁華街を脱出するまでが非常にだるくなります。信号と渋滞でスピードも上がらず、なかなか街を抜けられません。そんなとき、心を支えてくれる音楽があればと思い、色々調べて見つけたのが「骨伝導ヘッドホン」。耳の前のこめかみあたりにスピーカーがあり、骨を通して音楽を聴ける優れものです。

道交法的に普通のヘッドホンのように耳をふさぐのは問題外なので注意です。

私が購入したのは、Marsboyという骨伝導ヘッドフォンですが、Amazonの骨伝導ヘッドフォンのバリエーションは色々増えてきているので最新で気に入ったものを選べばOKです。

これなどさらに安くなっていて良さそうです。

骨伝導ヘッドホンで心配だったのは、ヘルメット、サングラス、サイクルキャップとロードバイクは頭部に身につけるものが多いので、さらに骨伝導ヘッドホンをつけると嵩張りすぎて不快じゃないかという点ですが、杞憂でした。スポーツ用の骨伝導ヘッドフォンなら、汗や水にも強く、それほどかさばらないので、快適にBGMを流しながら走れます。

モバイルバッテリー

ガーミン、骨伝導ヘッドホン、スマホ、ライトなどなど、現代ロードバイクにはたくさんの電子機器が必要です。

150kmを超えるロングライドに出かけるたら、10時間以上ロードバイクを走らせることもあります。すると、電子機器のバッテリーがなくなる問題に直面するでしょう。

そこで、モバイルバッテリーを購入したら、これが大ヒット。以降ガーミンやスマホの電池切れの悩みから完全に解放されました。

輪行袋

さて、ロングライドの先にある輪行袋。私は3つの輪行袋をへて、ようやく正解となる最小・最軽量のオーストリッチSL-100にたどり着きました。自転車の旅では荷物を極限まで減らすのが重要なので、とにかく軽くて小さい輪行袋がおすすめです。

電車・バスなら:オーストリッチSL-100

l320_sl100

右がSL100小ささがわかりますでしょうか?

これくらい小さいと常に携帯しても問題ありません。バイクの故障などの保険としてサドルバックに入れておいたり、ボトルケージに差し込むことも可能です。

輪行袋で迷ったら、ちょっと高いけど、最小・最軽量の輪行バッグSL100がおすすめです。何個もいらない輪行袋を買い直すよりは、最初から正解のものを買った方が結果として安上がりになります。

飛行機なら:オーストリッチ OS-500

北海道や沖縄、海外など、飛行機で愛車を輸送したくなったときには飛行機用の輪行袋もあります。

国内線をメインに使っていますが、JAL・ANAなら愛車を預けても丁寧に運んでくれるので全く問題ありません。

(詳細記事)

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サイクルバッグ

ロードバイクは身軽にがモットーですが、ジャージのポッケだけでは入りきらないモノもあります。特に必需品のパンク修理キットを入れる場所を確保するためにサドルバックは必需品でしょう。

ツールボトルという手もありますが、夏などは2本ボトル持っていきたいですし、サドルバッグを持っていた方が結局収まりますね。

また、サドルバッグも近場ライドと、ロングライドや旅乗りなどシチュエーションに応じてサドルバッグを使い分けるのもおすすめです。

通常用:サドルバッグ

普段の日帰りライドでは、小さいサドルバッグで十分なので、定番のTOPEAK(トピーク)のサドルバッグがちょうどいいでしょう。

入れておくものは、パンク修理グッズ「チューブ一本とエアボンベ二本、タイヤレバー」。ほかには、モバイルバッテリーなど。あとは補給食の予備くらいでしょうか。これら全てがTOPEAKのMサイズで十分入ります。

ロングライド・旅用:アピデュラサドルバッグ

ロングライド、旅乗り用に購入して大正解だったのが、アピデュラのサドルバッグです。

大容量サドルバッグですが、走行中もほとんど邪魔になりません。旅行では大きなリュックを背負って走るのはかなりしんどいです。大きいサドルバッグで、体を軽くして自転車に荷物を運んでもらった方がより遠くまで走り続けられます。

また、ヒルクライムもそれほど苦にならず、ダンシングしてもそれほど気になりません。


アピデュラ レギュラー サドルバッグ

ロングライドに最適。四次元ポケットな「アピデュラ サドルバッグ」インプレ
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バックパック:ドイター レースX

旅行でもう少し荷物を持って行きたいときは、バックバックが必要になる場合もあると思います。おすすめはロードバイク用バックパック「ドイター レースX」です。旅行のサポートバッグとして重宝しています。

ドイターがおすすめなのは小さくて軽量な点と、背中に背負った時に空気を通してくれる機構があることです。背中のベンチレーション機能がない普通のリュックだと、背中の汗が大変なことになるので専用バッグはやはり価値があります。

ドイターのレースXとアピデュラのサドルバッグで沖縄旅行に行きましたが、荷物量的にはちょうどという印象です。これ以上多いと宿から宿への移動がとってもしんどくなりそうです。

おまけ:マルチユースマウント

最近、往復200kmの自宅からのロングライドは街中走るのに飽きるため、最初の片道100kmはロードバイクを走らせて、帰りは輪行が個人的に流行っています。そんなとき前述の輪行袋SL-100は大活躍ですが、日帰りにサドルバッグはちょっと大変。

そこで日帰りの輪行袋携帯におすすめなのが、これ。

ロードバイクのあとちょっと運びたいを解決!マルチユースサイクルマウント。
「ロードバイクは身軽に」がモットーだが、意外と持っていきたい...

輪行袋をトップチューブ下にぶら下げて固定できるので使えます。

サドルバッグが小さくてもよく、走行中も邪魔にならないので、輪行しやすくなりました。

片道100km走って、電車で帰る。電車で郊外へ行って、帰りは100km走るなど、日帰りロングライドの守備範囲を格段に広くしてくれる逸品です。

自転車の鍵の理想形!OTTOLOCK

ロードバイクのお供として、重要だがなかなかいいものがないのが「鍵」。

絶対盗まれたくない愛車を守るために堅牢な鍵を選ぶと、重すぎて走行に問題が出ますし、軽いゴムワイヤーの鍵だと、コンビニくらいは良くても長時間目を離して奥には心もとなすぎます。

堅牢、かつ、軽量

これが全てのロードバイク乗りの求める鍵の理想形ですが、堅牢≒重いが常識でした。それを解決してくれたのが、最近、クラウドファンディングなどから開発が進んだMADE IN USAの優れモノ「OTTOLOCK(おっとロック)」です。

写真のように携帯性も高く、ベルト状の鍵部分には幾層に重ね合わされた金属板が堅牢さを生み出しています。それでいてとても軽くて、たった115gほど。

OTTOLOCKで地球ロックしてロードバイクから数十分離れても、全く盗まれませんでした。まぁ運が悪ければ一発なんでしょうが。安心感はこれまでのどの鍵よりもあります。超おすすめです。

(詳細インプレ記事)

ロードバイク盗難防止におすすめの鍵No.1「OTTOLOCK」レビュー。秀逸なベルト式ロック!

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最先端の技術で、軽量性と堅牢性の両立を実現したという...

サイクルウェア編

サイクルウェアについては、見た目の好みもありますが、性能面で特によかったものをまとめています。

季節別のポイントは以下の記事にまとめていますのでご参考まで

自転車ウェア選びに大事な3つのこと。春・夏・秋・冬おすすめリスト

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サイクルキャップ

賢明なロードバイク乗りは、もちろんサイクルジャージを愛用しているでしょう。

サイクルキャップは使用していない人もいるかと思いますが、ぜひ、サイクルキャップを着用しましょう。安くてもどのブランドでも全く問題ありません。

その理由はとにかく、「汗」

サイクルキャップは、頭から出る汗を吸収してくれます。そのおかげで汗が目に入るのを防いでくれるので安全面でも着用した方がメリットがあります。

amazonサイクルキャップ

これは、夏に限った話ではありません。冬の寒い日でも30分も走ればジワリと汗をかき始めます。一番辛いのは自転車を止めたときです。流れ出た汗が冷たく冷えて下手すれば風邪をひきます。サイクルキャップを被っていると、パッと脱ぐだけでその頭の寒さから解放されます。冬こそ汗びえ対策としてサイクルキャップを着用して、長時間乗るなら替えを持っていくくらいの対策をしても良いでしょう。

そんな私はサイクルキャップを3つ持っています。汗かきすぎでしょうか?

インナーシャツ(ベースレイヤー)

アソス インナーウェア

スイスのサイクルウェアメーカーASSOS(アソス)は、インナーシャツの着用を推奨しています。

インナーシャツは吸湿速乾性能が高く、汗を肌からすぐに吸い上げ、外に逃がして乾かしてくれる素材を使っています。夏でも冬でもインナーを着ておくことで、夏の汗のびしゃびしゃ、冬の汗びえを軽減してくれます。冬は寒さもあるのでロングスリーブのインナーシャツを導入するのがおすすめです。

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ASSOS以外にも最近ではOUTWETというイタリアのハイテクインナーウェアブランドが気に入っていておすすめです。

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冬はロングスリーブで保温性もあります。

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アソスビブショーツ

ロードバイク初心者で最初はサイクルウェアに抵抗感のある人も多いかも知れません。

もっこりピチピチするのがいやだからビブショーツやレーサーパンツを履きたくないという人もいると聞きます。でも、ロードバイク乗るのに「履かないなんてもったいない!」と思います。

ロードバイクは、急峻なアルプス山脈さえも登れます。

山岳登山家・アルピニストが専用のアウトドアウェアを着るように、ロードバイク乗りもビブショーツを履くべきです。専門の道具には、洗練された技術による機能美があります。

amazonビブショーツ

パンツでも、ビブショーツは肩紐で引っ掛けてはくため、ハーフパンツと比べて、ゴム紐が腰になく腰の締め付けがない利点と、走行中にお尻のパッドがずれにくい利点があります

ロングライドでお尻の痛みに悩む人は、ぜひ一度いいビブショーツを買うことをオススメします。長時間でもパッドがずれないビブショーツ、さらに高品質のお尻パッドのビブショーツを履くと二度と普通のズボンでロードバイクに乗ることはなくなるでしょう。

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最近、ビブショーツの検討を続けてます。 Wiggleでも安...

Lintaman(リンタマン) SPD サイクルシューズ

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リンタマン LINTAMAN ADJUST MTB COMP

ロードバイクをよりスポーティに楽しむなら、ビンティングシューズ購入は初心者脱却のファーストステップです。

私は、旅乗りやツーリング派なので、自転車を降りてからも少し歩きやすいMTB用のSPDビンディングのシューズを愛用しています。

リンタマン・インプレ記事

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おニューのサイクルシューズを購入しました。 「リンタマ...

ロングライド、旅乗り、ポタリング、グルメライド派の人は、ロードバイクを降りて街中を歩く機会も多いと思います。そんなときはMTB用のSPDペダル、ビンディングシューズの方がおすすめです。

もちろん、ロードバイクでレースに出るなら、SPD-SLペダルを使用した方がホールド感があるので良いと思います。自分の乗り方に合わせてペダルは選びましょう。

ホイール

ホイール / Fulcrum Racing Zero(フルクラムレーシングゼロ)

ロードバイク初心者の私は完成車を購入しました。

完成車のホイールは、非常にしょっぱい鉄下駄ホイールと呼ばれるものがついていることは、買ってから知ることになりました。まぁ最初は全然気にならないくらい楽しく走れますが。

そして、その内ロードバイクの性能や乗り心地を大きく変えるためには、まずホイールを変えるのが効果的ということを風の噂で知ります。それを知ってからは、ホイール選びに夢中になり、随分検討しました。

その上で、次のステップとして購入した最初のグレードアップホイールが、アルミホイールの雄「Fulcrum Racing Zero (レーシングゼロ)」です。

インプレ記事

フルクラムレーシングゼロ購入インプレ&はじめてのホイール交換の方法!

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ロードバイク初心者の最初の頃、悩みに悩んで購入した最...

フルクラムレーシングゼロにはじめて変えた走った時の感動は今でも覚えています。

まずは走り出しのクイックさ。そして、スピードに乗ってから慣性で持続する推進力に感動しました。心配していた乗り心地の固さやロングライドで足が売り切れるという噂はほとんど実感なく、アルミホイールでは最高峰だと思います。

タイヤは、コンチネンタル

ホイール購入に合わせて、コンチネンタルのタイヤを導入しました。25cとやや太めのタイヤで乗り心地が良くなって気に入っています。

自転車メンテナンス用品

トルクレンチ

私の愛車PINARELLO GANSは、カーボンロードバイク。カーボン製のロードバイクではパーツごとにネジをどのくらいの強さ(トルク)で締めるか決まっています。このトルクを測るレンチがトルクレンチです。

カーボンロードバイク乗りなら一本ぐらいは持っておくと何かと便利です。

私が購入せざるをえなかったのは、頻繁にサドルずれが発生したためです。ロードバイク購入当初は気づきませんでしたが、大きめ段差を通過するたびに、衝撃でサドルが少しずつズルっズルっと下がっていきました。ロードバイクはポジションが非常に大事なのに、気づいたらサドルが一番下まで下がり、足も回らない窮屈なペダリングになっていました。気づかない私も私ですが。。。

このサドルずれはただネジを強めに締めただけでは解決できませんし、強く締めすぎるとカーボンが割れてしまう可能性もあります。

いろいろ調べた結果、カーボンパーツ同士をうまく滑り止めする「サドルずれ防止カーボンペースト」というものがあり、これをシートポストに塗った上でネジを締めるとずれ問題はなくなりました。

その時合わせて最適なトルクでネジを締めれる「トルクレンチ」を購入しました。

カーボンペーストをサドルのシートポストに適量塗りつけ、適切なトルクで締め付けたら、それ以降全くサドルはずれなくなり成功です。力任せにネジを締め付けていたら、そのうちカーボンフレームにヒビが入っていたかもしれません。恐ろしや。

サドルのずれる、下がる対策! カーボンペーストで安心

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ロードバイクを購入して4ヶ月。 2ヶ月くらいまであまり...

自転車関連本

自転車関連本は、漫画、小説、エッセイ、ライドテクニック本、月刊誌などいろいろ購入してきました。走っていないときも自転車に触れ合っていたいほど、ロードバイクにハマっていたのです。

その中から特に面白かったものを幾つか紹介します。

エッセイ:ポルシェより、フェラーリより、ロードバイクが好き

自動車評論家による、自転車(ロードバイク)エッセイ。普段は車について書いている人が、自転車にはまっていくさまをエッセイにしている。さすがの文章回しで自転車の世界を深く実感を持って切り取ってくれる。

小説:男たちは北へ

グラフィックデザイナーが自転車で東京から青森に行くだけの話のはずが、国家機密を持つスパイと勘違いされ。。。ハードボイルド自転車小説。自転車乗りと自衛隊の会議の2つのシーンが交互に展開され、どちらも面白く、ストーリーの先の先が気になり続ける良作

漫画:じこまん

じこまん、趣味の自転車はこれが全てで間違いない。

そんな中年男のための自転車バイブル漫画。まずはこれを読んでほしい。実用性も高い。

まとめ

以上、ロードバイク初心者の私が悩みながら、失敗しながら購入してきた自転車関連商品・グッズの中でも、選りすぐりの名品たちです。

今も現役でロードバイクライフを充実させてくれています。

No.01:ステンレスボトル

No.02:キャメルバックのボトル・ポディウムアイス

No.03:ガーミンエッジ

No.04:STRAVA(アプリ)

android | iPhone

No.05:ダイレクトドライブ式ローラー台Tacx

  • Tacx Neo Smart  (ハイグレード)ダイレクトドライブ式トレーナー
  • Tacx Flux Smart  (ミドルグレード)ダイレクトドライブ式トレーナー

No.06:骨伝導ヘッドホン

No.07:モバイルバッテリー

No.08:輪行袋

No.09:飛行機用輪行袋

No.10:サドルバック

No.11:大容量サドルバッグ・アピデュラ

アピデュラ レギュラー サドルバッグ

No.12:ロードバイク用バックパック

No.13:マルチユースマウント

No.14:ロードバイク用の鍵 OTTOLOCK

No.15:サイクルキャップ

amazonサイクルキャップ

No.16:インナーウェア・OUTWET(アウトウェット)

amazonインナーウェア・OUTWET

No.17:ビブショーツ

ASSOS T.EQUIPE EVO

amazonビブショーツ

No.18:サイクルシューズ・SPD

リンタマン LINTAMAN ADJUST MTB COMP

No.19:ホイール・フルクラムレーシングゼロ

No.20:タイヤ・コンチネンタル

No.21:カーボンペースト&トルクレンチ

No.22:エッセイ・ポルシェより、フェラーリより、ロードバイクが好き

No.23:小説・男たちは北へ

No.24:漫画・じこまん