自転車キャンプ・ツーリングに必要な装備&おすすめギアまとめ

自転車キャンプ・ツーリングのデビュー戦として、3泊4日の富士山一周ライドに行ったときの装備・ギアの全てがこの写真です。

 

春先に購入した グラベルロードKONA ROVE ST にこれだけの荷物を積んで100kmほど走ってキャンプして、また次の日も走る。そんなアドベンチャーを満喫してきました。

今回は、そんな自転車キャンプ・ツーリングを楽しむために必要な装備やおすすめのギアを簡単に紹介していきます。

これから自転車キャンプを始めようとか、興味を持っている人が1から装備を集める場合や、装備の追加を検討している人のギア選びの参考になれば幸いです。

 

 

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自転車キャンプの装備・ギア選びの「難しさ」と「楽しさ」

自転車キャンプ・ツーリングの装備選びの難しさを一言にすれば、

「自転車の走行を損なわずに、キャンプ道具を充実させること」

荷物は全て自転車に積み込まなければならないのです。

 

キャンプの充実を優先して装備・ギアをたくさん持つと、荷物がかさばり重くなり、自転車の走行性能が落ち、ツーリングは楽しさよりもつらさが多くなってしまいます。

逆に、荷物の軽さだけを優先すると、走るのは快適になりますが、キャンプ自体が不便で、キャンプの醍醐味のアドベンチャー感を味わうゆとりもなくなってしまいます。

 

つまり、この二律背反とも言える因果を紐解きながら、必要な装備は何かを見極め思い切って何かを諦めたり、それでも自分にとって重要なものは多少重くても残したり、この「選ぶ」作業が重要です。

そして、この「選ぶ」行為が、意外と楽しいのです。

 

(参考記事)

自転車キャンプ・バイクパッキング用おすすめバッグ5選+1

 

 

キャンプ装備選びで、自分を再発見。

かさばるし、あまり使う機会はなさそうな「FIRST AID KIT」これを最後まで残した自分は意外にも保険重視なチキン野郎だと気づかされました。

キャンプは自然の中でいっとき暮らすことなので、「衣食住」全てを賄うための装備が必要になります。

 

しかし、自転車には積載能力の限界があるため、なんでもかんでも好きなギアを全て持っていくことはできません。

「何を諦め、何を残すか。」

この取捨選択を繰り返して、装備を決めて行くのですが、この過程は「自分の価値観を深く考える」いい機会にもなります。

 

例えば、キャンプでは、まったり音楽をいい音で聞きたい人は、重くても良質のスピーカーにこだわるし、夜の快眠・休息をを重視したい人は、寝具、特に枕は自分に合うものを選びたい(枕を持っていかない人もいる)、うまい夜ご飯で閉めたい人は、重くてなってもクッカーや焚き火台、調味料などを充実させるでしょう。

 

そんな人それぞれの人生観がほんの少し垣間見れるのが「自転車キャンプ旅」の装備・ギア選びの醍醐味です。「ああ、俺ってこれは外せないんだな。」と妙に納得するとき、まさに自分を再発見している瞬間です。

 

私は自転車キャンプを決めて、最初に買ったのが、Kindle Paper White。Kindleは何百冊の本を旅に持っていける最高のお供です。昔、世界一周旅行に行ったときはKindle Fireが非常に重宝しました。ただ、自転車キャンプではKindle Fireはちょっと重いので、191gと超軽量のKindle Paper Whiteを買い足したのです。わざわざ買い足すほど「寝る前の読書」は外せないんです。これは死ぬまで続けるんだろうなと改めて思いました。

Kindle Paper White

 

さて、前振りが長くなってしまいましたが、いよいよ私の「自転車キャンプ・ツーリング」の実践と研究成果である、おすすめ装備・キャンプギアをひとつずつ紹介して行きます。

 

自転車キャンプの「衣・食・住」に必要なおすすめ装備・ギア

キャンプは、外で生活の全てを行う行為です。つまり、衣食住にまつわる全ての装備・ギアが必要です。特に「住」を荷物として持って行くところが、ホテルに泊まっていくツーリングとの大きな違いです。

 

まずはこの最も重要な「住」の装備・ギアから紹介していきましょう。

 

自転車キャンプ:「住」の三種の神器 テント・寝袋・マット

「住」に含まれるのは、まず家として「テント」。そして、布団にあたるのが「寝袋」。最後にベッドにあたるのが「マット」。これらをまとめてキャンプの三種の神器とも言います。(上の写真には、これら3つに加えて、枕とチェア、そして、LEDランタンも住の装備として持っています。)

自転車キャンプ・ツーリングを始めるためには、まずこれらを集めればキャンプを張って寝れることが可能になる「基本装備」と言えます。

 

自転車キャンプの「住」に共通する重要な要素は以下の2つです。

  • 軽さ
  • コンパクト

自転車キャンプには限られた積載力という制限があるため、基本装備の「住」テント、寝袋、マットは、軽ければ軽いほど、そしてコンパクトであればあるほど全体の重量や容量も削減する効果が大きいです。

なので、「住」の装備はケチらずに多少高くてもウルトラライトなギアを選ぶことおすすめです。他の装備やギアで軽量化しようと思っても、元々が小さめで軽いので、数十グラム単位でしか削れませんが、比較的大きな「住」の装備は数百グラム単位で重さを減らせるからです。

 

自転車キャンプ「住」おすすめテント3選

自転車キャンプ用テントの重量の目安は、1kg前後がおすすめです。基本ソロキャンプならば、この重量でもラインナップが豊富で、十分快適なテントを自分の好みに合わせて選べます。

 

また、テントには大きく分けて2種類あります。

①自立式テント・・・テントに骨組としてポールを入れるタイプ。ペグやポールを使わなくても自立してテントの形を保てるので、設営・撤収がカンタンです。ペグダウンも基本はした方がいいですが、最悪しなくても大丈夫といえば大丈夫。

デメリットはポールが多めだとやや重いかも。

 

②非自立式テント・・・テントの設営にポールやペグ、張り網などが必要なので、設営がややコツが必要。トレッキングポールなど一本で立てられるので、重量を抑えられる傾向があります。

デメリットはペグダウンが必要な点。自立式ならなら風が吹いてなければペグがなくても荷物や自分の重さで安定します。

 

自立式か非自立式かについてはあまりこだわらずどちらでも良いと思います。手間もほとんど変わらないと思います。

自立式をおすすめするツーリングとしては、例えば、基本的に都市部を走って日本一周するなど、キャンプ場を想定せず、どこかの駐車場をお借りしてコンクリート上にテントを設営する旅をする場合です。ペグダウンが必要な非自立式は都市部キャンプでは使用できないケースがあります。

 

 

おすすめテント1:[Locus Gear(ローカスギア)]Khufu(クフ) HB(非自立式)

Locus Gear Khufu HBキット 

  • サイズ:L 265cm x W 160cm x H 130cm
  • 収納サイズ:L 25cm x 直径 12cm
  • 重量:1,084g (シェルター390g / インナー360g / ポール150g / ペグ16本 184g)
  • 価格:58,000円 ※ポールは別売

ガレージブランドのローカスギアが製作する非自立式のワンポールテント2人用。このテントらしい三角錐の綺麗なフォルムがかっこよくておすすめです。

居住空間も広く、コンパクトなテントの中でもやや天井が高めなので、閉塞感も少なくゆったりできます。

外側のシェルターだけのシングルウォールだけの超軽量テントとしても使えるし、インナーメッシュテントを組み合わせてダブルウォールテントにして、快適性を高められます。夏は軽く、冬はフル装備と使い分け可能です。雪山登山で使えるテントなのでオールシーズン活躍してくれます。

 

私は、Khufu(クフ)と同じ形ですがもう一回り大きいKafra(カフラ)を購入しました。

Locus Gear Khafra HBキット

  • サイズ:L 280cm x W 280cm x H 170cm
  • 収納サイズ:L 30cm x 直径 12cm
  • 重量:1,701g(シェルター650g / インナー560g / ポール307g / ペグ16本184g)
  • 価格:71,800円 ※ポールは別売

Khufuより一回り大きく正方形で、高さも1.7mとテントの中で立つこともできるKhafra3〜4人用テントです。700g弱ほど重量が増える点を我慢すれば、快適性は抜群です。身長180cm前後の男二人でキャンプしても全く狭さを感じません。家族3人のキャンプでも使える点、シングルウォールで使用するなら、自転車をテントの中に入れることも可能な点に大きな魅力を感じてこれに決めました。

 

1点、フルサイズのインナーメッシュのダブルウォールテントとして使用すると、前室と呼ばれるテントの外に屋根のある空間が作れない点がやや不便です。特に雨のときに前室がないと料理ができない点がやや不便です。テントないでの調理は一酸化炭素中毒になる可能性があるので、換気しないと危険だから前室があるとそこで調理ができるというわけです。

 

 

おすすめテント2:[NEMO(ニーモ)] TANI(タニ)2P (自立式)

NEMO TANI2P 

  • サイズ:L 220cm x W 130cm x H 104cm
  • 収納サイズ:29cm x 20cm × 16cm
  • 重量:1.18kg
  • 価格:57,000円

自立式テントでは軽さとコンパクトさでこれが最終候補でした。ダブルウォールテントで、前室もしっかりあります。ソロの自転車キャンプだけを想定するなら全く問題ないでしょう。

 

おすすめテント3:[MSR(エムエスアール)]カーボンリフレックス2

  • サイズ:L 213cm x W 127cm x H 91cm
  • 収納サイズ:43cm x 13cm 
  • 重量:990g
  • 価格:77,000円

MSR CARBON REFLEX2

総重量で1kgを切る自立式ダブルウォールテントで、デザイン性も高いMSRのカーボンリフレックス2も最終候補を争いました。居住空間は高さが低い点が気になりましたが、左右両側に出口があり2人で寝ていても、もう一人をまたぐことなく出入りできる利便性があります。ただ、2人だと狭い。ソロキャンオンリーで寝れれば問題なし!という人は全然アリです。

 

 

自転車キャンプおすすめテントまとめ

自転車キャンプの装備で最も価格が高いのが「テント」です。

ただ、1泊1万円のホテル宿泊するツーリングの代わりと考えれば、7日間くらいですぐ元が取れる算段もできます。だから、軽量・コンパクト・で見た目がいいの3拍子揃ったテントを見つけたら、ケチらずに思い切って購入しましょう。

1万円でとりあえず始めようというのもアリですが、重いし、快適でもないので、自転車キャンプ自体を苦痛に感じてしまったら元も子もありません。

 

私はやや大きめで重めの中庸なテントを買ったので、700gほど重量が重くなってしまいました。ただシングルウォールにすれば、ほぼ変わらないので、ソロキャンプと家族キャンプを両立させることもできるので満足しています。

あとは寝つきが悪い方なので、快適な空間を用意したかった点も広めテントを選んだ決め手です。

逆に、どこでも寝れる、居住性は我慢できる人は、ぜひウルトラライトを追求してシェルターだけなど超軽量ギアにチャレンジするのは大いにアリです。

究極のウルトラライト装備は「ハンモックだけ」という自転車キャンパーもいるそうです。

「住」をどこまで充実させたいか、自分の嗜好に合わせてテントの大凡の大きさを決めて、あとは軽さ・コンパクトさを追求する。これが自転車キャンプの「住」テント選びの第一歩です。そして、値段はケチらない!テントはお金の使いどころです。

 

紹介したテント

 

 

自転車キャンプ「住」おすすめ寝袋3選

自転車キャンプの「住」の次のギアは、テントの中の寝具である寝袋です。

寝袋の中綿の素材は、「ダウン(羽毛)」と「化繊」がありますが、軽量かつコンパクトを追求すると「ダウン」一択です。そして、その羽毛にもランクがあり、850 FPなど数値で表記されます。数値が大きいほど高品質でわずかな重量で抜群の保温性を発揮します。ウルトラライトを追求するなら800FP以上のダウンを選ぶのがおすすめです。

寝袋には保温性が温度で表記されます。Comfort(快適)の温度を参考にします。冬もキャンプするならComfort 0℃くらいのものを選びましょう。3シーズンなら5℃くらいでも大丈夫です。

 

おすすめ寝袋1:[Mont-bell(モンベル)] ダウンはガー800 #3

  • 重量:600g  800FP
  • 温度:Comfort 3℃ Limit -2℃
  • 価格:27,500円(税抜)

モンベル ダウンハガー800 #3 

ど定番で価格も性能も申し分ないのが、モンベルのダウンハガー800 #3です。3シーズン問題なく使えるマミータイプの寝袋。モンベルは#0〜#5で保温性(ダウンの量)を表しています。数字が小さいほど保温性が高く、冬山登山でも使える寝袋も当然あります。

また、モンベルの寝袋はストレッチ性の評価が高く、寝返りをうっても寝袋がひねりを受け入れてくれるので、布がつっぱったりしないので寝心地が良いのが特徴です。

モンベル ダウンハガー800 #3 

 

 

おすすめ寝袋2:[CUMULUS(キュムラス)] QUILT(キルト)250

  • 重量:490g (ダウン250g) 850FP
  • 温度:Comfort 4℃ Limit 0℃
  • 価格:205EUR(ユーロ) 参考価格25,000円(関税込み)

CUMULUS QUILT250

ポーランドの寝袋メーカーCUMLUSの革新的な寝袋です。

背中側のダウンは体重で潰れると保温性がなくなるので、思い切って寝袋の背中側を無くして、マットと直接連結させて完成させる寝袋です。

背面を見ると、このように上半身部分が開いていてベルトがあります。このベルトにマットを挟みます。

裏返しの状態ですが、寝袋とマットがベルトで一体化しました。

表側から見ると普通の寝袋と全く変わりありません。

このように背中に必要な生地とダウンを大胆にカットすることで、全体的な保温性も落とさずに軽量化しています。コンフォート4℃の寝袋がたった490gです。

と言っても数百グラム軽いだけなのですが、とことんこだわって軽くするスタイルが気に入っています。

自転車キャンプのギアとして理想的な軽さです。実際に購入して使用しましたが、寝心地も保温性も問題なくぐっすり眠れます。3シーズン(春夏秋)問題ないです。寒がりの人はワンランク上のQUILT350がオススメです。

購入は国内はあまり販売していないので、ポーランドの公式サイトで通販で買いましたが、2週間もかからずに届いたのと、日本で買うより安いのでオススメです。

CUMULUS QUILT250

 

 

おすすめ寝袋3:[ISUKA(イスカ)] エア300SL

  • 重量:590g (ダウン300g) 720FP
  • 温度:Comfort 2℃ Limit 0℃
  • 価格:25,000円(税抜)

ISUKA AIR300SL

日本の寝袋メーカーのイスカ。NANGAと並んで定番の寝袋です。

自転車キャンプに重要な軽量となるとイスカの方が優秀です。Comfort2℃ながら590gとかなり軽量です。3シーズン使えて、日本メーカーなので修理なども対応してくれるので安心です。

 

 

自転車キャンプおすすめ寝袋3選まとめ

3シーズン使える寝袋として、価格も同じくらいで、適応温度も同じクラスを3つあげました。寝袋は体にあったものを選べるモンベルが男女問わず選びやすいと思いますが、個人的にはCUMULUSくらいコンセプトが違う寝袋などこだわ流のもありかと思います。

 

紹介した寝袋

 

 

自転車キャンプ「住」おすすめマット3選

自転車キャンプの「住」の最後のギアは、ベッドであるマット。

軽量かつコンパクトなマットもたくさんあるので悩むところですが、思い切って2ブランドに絞っても良いと思います。NEMOとサーマレストです。

マットには「自動膨張式」と「エアー式」があります。エアーは文字通り空気で膨らますタイプで、自動膨張式も空気で膨らますのですが、空気だけではなくクッションも内蔵されています。寝心地は圧倒的に自動膨張式が良いです。

「エアー式」はどうしても空気で跳ね返される感覚があり、動かなければ気にならないのですが、寝返りを打つと弾んだり、また起き上がるとお尻が沈んで床に当たります。ただ、軽さはエアーの方が軽いです。

個人によって寝心地の良さには差があると思いますので、ぜひ、店頭で並べて寝比べて見るのをおすすめします。

 

おすすめマット1:[NEMO(ニーモ)] ZOR(ゾア)

  • ZOR 20S 9,500円(税抜) 275g 122cm
  • ZOR 20M 10,500円(税抜) 360g 160cm
  • ZOR 20R 11,500円(税抜) 380g 180cm

NEMO ZOR

ブルーが鮮やかな点も決め手でしたが、寝心地もよく、軽量コンパクトということで個人的には最強の自動膨張式マットがNEMOのZORです。

Rレギュラー / M ミディアム / Sスモール の3タイプは長さの差です。

  • 全身をマットに載せたいならレギュラー。
  • 足先は出してもいいなら、ミディアム。
  • 半分くら足を出してサックなどに載せるなら、スモール。

というイメージです。重さと値段も上記のように少し変わります。自転車キャンプの軽量化に特化するならSですね。

NEMO ZOR

 

 

おすすめマット2:[NEMO(ニーモ)] ORA(オーラ)

  • ORA 20S 8,000円(税抜) 340g 122cm
  • ORA 20M 9,000円(税抜) 450g 160cm
  • ORA 20R 10,000円(税抜) 490g 180cm

NEMO ORA

 

ZORの1ランク下で1500円安い自動膨張式マットORA。

ZORとほぼ同レベルの寝心地ですが、軽量とコンパクトでやや劣ります。色が落ち着いてる方がいいという場合は選択肢に入れても良いでしょう。

NEMO ORA

 

 

おすすめマット3:[THERM-A-REST(サーマレスト)] NEOAIR VENTURE(ネオエアーベンチャー)

  • M 10,000円(税抜) 540g 168cm
  • R 11,000円(税抜) 560g 183cm
  • L 14,000円(税抜) 770g 196cm

THERM-A-REST NEOAIR VENTURE

エアータイプが中心のサーマレストからも一つ。エアーながらも寝心地がいいと評判のモデルです。

ただ、重量もそれほど軽くなく、やはり寝心地は劣るのと、寝返りがカサカサするのも気になるので、買ったもののほとんど使う機会はなさそうです。

ただ、評判はいいので、エアータイプが好みの方にはアリだと思います。

 

おすすめマット4:[Klymit(クライミット)]INERTIA XFRAME PAD(イナーシャ X フレーム パッド)

  • 重量:258g
  • サイズ:180cm
  • 価格:13,000円

Klymit INERTIA X FRAME PAD

収納時は空き缶程のコンパクトさで、重量も258gと最強の自転車キャンプ用ギア。軽さを追求しながらも、寝心地も犠牲にしていないのでファンは多い様です。エアータイプですが、必要な部分しかない構造なので意外と良さそうです。いつか買いたいと思っています。

こちらは寝袋に入れて使うタイプなので、マミータイプと合わせて使ってください。

 

 

 

 

番外編・枕のおすすめ:[NEMO(ニーモ)] FILLO(フィッロ)

  • 重量:260g
  • 価格:4,600円

NEMO FILLO

枕が変わると眠れないってほどナイーブではないですが、ちゃんとしてないと眠れないくらいは繊細なので、枕は必要と考え、アウトドアショップの店員さんと相談すると1択だということ。それがNEMOのFILLOです。

コンパクトってほどではないのですが、エアータイプの枕とは雲泥の差の寝心地と、表面の生地の肌触りが最高です。空気を入れて自分の好みの感覚に調整できます。

NEMO FILLO

 

 

自転車キャンプおすすめマットまとめ

マットは自動膨張式がやっぱりおすすめだと思います。大体の人がエアーより寝心地良いと答えます。中でもコンパクトさと軽量性を兼ね備えたNEMOのZORは本当におすすめです。また、枕も必要な人はNEMOのFILLOでまとめてしまうのがおすすめです。

 

紹介したマットと枕

 

 

自転車キャンプの「住」まででかなりの分量になってしまったので一度記事を公開してしまいます。

今後、「衣」「食」、そしてキャンプを楽しむ「その他」のギアの項目を追加していきます。6/14