富士ヒルクライムの準備はOK?前日・当日の持ち物チェックリスト!

富士ヒルクライムに参加するためには、色々と準備が必要です。

ヒルクライムしている時のウェアや装備などはもちろんですが、重要なのは下山する時の防寒ウェアは事前に大会スタッフに預ける必要があります。

また、走行中の補給食やドリンクなども過不足なく用意したいものです。

今回は、2018年6月10日の富士ヒルクライムに向けて持ち物を整理したので、網羅的に紹介していきたいと思います。

特に初めて富士ヒルクライムに参加する予定の初心者の方々のご参考になれば。

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富士ヒルクライムの前日・当日持ち物リスト最終チェック!

(前日)受付・ナンバーカード引換券(印刷orスマホ)

  • ナンバーカード引換券 (富士ヒルクライムRUNNETのマイページから印刷)

富士ヒルクライムは前日受付して、ゼッケンナンバーやタイム計測チップをもらう必要があります。

エントリーした後、1週間ほど前に(2018年は6月1日)RUNNETのマイページにアップされる「お知らせ」から”ナンバーカード引換券”をDLして印刷しておく必要があります。(上記画像のもの)

印刷できない場合は、スマホで提示でもOKです。

また、富士ヒルクライム公式ページにある”参加案内書”は事前に読んでおくのをおすすめします。

イベントの流れ(特に下山)やコース上の給水やトイレなどの細かい情報がわかります。

下山用荷物(前日・当日預け)

  • 荷物預け袋(イベント配布物)
  • バックパックドイター・レース X
  • 冬用ジャケット
  • 冬用ロングパンツ
  • シューズカバー
  • サイクルキャップ(替用)
  • スポーツタオル
  • 小銭(ドリンク購入用)
  • 補給食

富士ヒルクライム開催の6月といえどもゴール地点の富士山5合目は標高2,305m。

天候にもよりますが、晴れて10℃前後、曇りや雨ならさらに気温が下がります。

さらに帰りはダウンヒル。確実に凍えるので冬用の装備は下山用荷物でしっかり預けましょう

また、配布された荷物預け袋はただのビニール袋なので、自分のバックパックを用意しておくと、快適に下山できます。預ける前にバックパックに荷物を詰め込んでおきましょう。

あとは、ヒルクライムのゴール後に吹き出る汗をふくタオルはあると最高。

ゴール後にドリンクなど購入する小銭入れを預けておくと良さそうです。

(当日)イベント参加の持ち物・最終チェック

預け荷物以外は、実際に走るために必要な装備に絞り込むことになります。

ヒルクライムなので軽量化は大事です。必要最低限のものに絞る、かつ、できるだけ軽い装備でまとめましょう。

ロードバイク

  • ロードバイク本体
  • イベント用ホイール
  • サイクルコンピュータ(ガーミンエッジ1000J
  • 心拍モニター
  • タイム計測チップ(前日もらったもの)

※ライトなど不要なものは外しておく

この辺は流石に忘れないと思いますが、イベント用に決戦ホイールを用意している人などは、練習用ホイールのまま出発しないように注意!

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ヒルクライム中のドリンク・補給食

  • ボトル(ドリンク)
  • 補給食

ボトル(ドリンク)

ボトルは1時間半なら2本かなと悩みますが、重くなるので大きめのCAMEL BAKポディウム1本に絞ります。※追加が欲しければ途中の補給地点で水をもらえます。

スタートするまでの会場ではペットボトル一本を飲んでおくイメージ。

ボトルの中身は、BCAAとクエン酸の入ったアミノバイタルにして筋肉疲労を軽減を狙います。

補給食

補給は、20分に1回くらいが目安なので、ブロンズ90分目標なら5食分あれば良さそうです。

固形物とゼリー、ジェルと吸収の悪いものから順に消費するイメージです。

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サイクルウェア(春・秋の装備イメージ)

  • サイクルジャージ上下
  • サイクルキャップ
  • ヘルメット
  • グローブ
  • ソックス
  • サイクルシューズ
  • サングラス
  • アームカバー
  • レッグカバー
  • ウィンドブレーカー(待機中の寒さ対策)
  • ナンバーカードセット(イベント配布されたもの)

春用の装備でまとめました。

スタート前は寒い気がするので携帯できるウィンドブレーカーで調整しようと思います。

走り出すと暑くなると思いますので、春・秋の重ね着系ウェアで体温調整できる装備がおすすめです。

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機材など(サドルバッグ)

  • パンク用チューブ
  • タイヤレバー
  • CO2ボンベ
  • 携帯工具
  • 軽量な鍵 (OTTOLOCKなど)

パンク修理キットはやはり持っておきたいです。

途中でパンクして上りも下りもできない状況になると帰れません。

また、待ち時間のトイレなどロードバイクから離れるシーンもあると思うので、軽量な鍵も携帯しておきます。

軽量・堅牢ベルト式ロックOTTOLOCK

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以上が、富士ヒルクライムに向けた持ち物準備まとめです。

特に下山用ウェアと走行用にどんなウェアを着るかについて自分の体質に合わせて吟味するのがおすすめです。

荷物を当日預けにしておけば、当日の天候・気温に合わせて、直前まで荷物を調整できるのでより良いかもしれません。(私は当日の荷物減らすために前日にしてますが。次回は当日預けにしようかな)

さらに荷物をもつ余裕がある人には

当日は朝早くからなのでウォームアップが必要になりますので、余裕のある人はローラー台を持っていくと完璧ですねぇ。

あとは、万が一の雨対策もできると完璧ですが、荷物が多すぎると厳しいので、1時間半なら簡易的にゴミ袋でもいいかなと思ったり。豪雨の場合は諦めるしかない!?

前日のサイクルエキスポで購入できると思うので、天気予報とにらめっこしながら出発前に検討します!