心拍計測してSTRAVA連動するならMi Band5はおすすめ!

4.5

気軽なライドの時もスマホのSTRAVAアプリでログを取るのですが、せっかくなので心拍計測して、トレーニング負荷を残したい!と思いませんか?

そこでSTRAVAと連動できる心拍計測機能付きのスマートウォッチ色々探して、Xiaomiの最新格安スマートウォッチMi Band5に辿り着きました。

今回は、このMi Band5をスマホにBluetooth接続して、STRAVAと連動してログをアップロードするまでの手順について説明していきます。

普段の私服でチョイ乗りの自転車ログを残したい人や、旅先のレンタルバイクでGARMINなどがないときでもスマホとMi Band5だけで運動負荷をしっかり計測できるノウハウが、たった4,490円で手に入ります。

自転車じゃなくてもウォーキングやジョギングでも心拍計測ログを残せるので、心拍の負荷も含めてトレーニング履歴を残したい人にもおすすめです。

ちなみにSTRAVAでの自転車の楽しみ方については、以下の記事が詳しいので、ご参考に。

 
 
スポンサーリンク

心拍数とサイクリングログをSTRAVAに連動できる最新格安スマートウォッチ「Mi Band5(Xhaomi)」

これが、XiaomiのMi Band5(公式日本語版)のパッケージです。これが4,490円とは信じられませんね。

  • 重量:11.9g
  • 寸法:46.95 × 18.15 × 12.45 mm
  • 防水:5ATM
  • 価格:4,490円

とにかく、軽くて小さいので24時間装着しておく前提でも最適なスマートウォッチです。

小さいので女性にも付けやすいかなと思います。

Amazonでも2020/12/24からようやく取り扱いが始まったばかりですが、活動量計ランキング1位。そして、スポーツ&アウトドアのランキングでも6位と、かなりの人気です。

スポーツ・アクティビティ系スマートウォッチとして機能面が充実していて、なにより4,490円の格安なので、結構激しく使って最悪壊れてもまぁダメージが少ない点も非常に良いポイントです。

Apple Watchにも憧れますが、数万円のスマートウォッチを落車で壊したらと思うと、ちゃんと運動するシーンではなかなか気軽に使いづらいのでMi Band5を選択するのが賢い気がします。

Mi Band5の代表的な機能

心拍数計測

Mi Band5は、活動量計の基軸である心拍数を24時間トラッキングできます。

リアルタイムで心拍数を計測し続けてくれるので、日々の生活での心拍数をしっかりトラックできます。この24時間心拍数トラッキングが軸となって、日々の活動量をさまざまな指標で表現してくれるのもMi Band5の魅力です。

バッテリ持続時間:14日

Apple Watchが一晩の充電して稼働時間18時間しか使えないのに対して、Mi Band5は14日も計測します。だから寝るときでも外さなくてもいいので習慣化できるし、睡眠トラッキング機能も十分に使えるわけです。

心拍数トラッキングも常時できるので、さまざまな指標や長時間の自転車トレーニングログのトラッキングにも使えるというメリットを生み出します。

また磁気充電が採用され、これまでのMi Bandたちは、「バンドからわざわざ外してから充電する」煩わしさがありましたが、Mi Band5は、腕から外してパッと充電できるので、非常に使いやすくなりました

この2点が活動量計の機能や性能の裏付けとなり、Mi Band5がコスパ最強のスマートウォッチ(活動量計)の地位に辿り着いた所以と言えます。

PAI(パーソナルアクティビティインテリジェンス)

PAIという健康スコアのトラッキングができます。

日常の運動量の目安として “1日1万歩”という指標は、古くからありますが、個々の体型や体力の違いがあるので指標としては最善ではありません。

これに対し、PAIはより正確な健康指標を導くために心拍数も利用し、年齢と性別、身長、体重と合わせて、個々の正確な運動量をPAIスコアとして算出してくれます。

生活習慣改善のための指標として1週間でPAI100が目安として現れます。

24時間装着できるMi Band5では、日常の全ての行動も含めて算出してくれるので、健康管理として非常に使える指標を手に入れることができます。

ストレスモニタリング

こちらも心拍数ストレスレベルが追跡され、ストレスの緩和と回復のためにヒントが提出されます。

睡眠トラッキング

14日間の

11種類のスポーツモードでログを取得

メインどころとしては、ウォーキングやジョギング、サイクリングがあれば十分ですが、50m防水なのでプールで泳ぐ時にも使えます。

水陸空?いつでも、どこでも、ずっと付けているアクティビティトラッカーMi Band5となります。

このほかにも、天気予報、スマホカメラ操作、音楽操作、イベントリマインダなどの機能がありますが、活動量計としては、ほとんど使わないかもしれませんね。

Mi Band5をSTRAVAと連動させる手順

それでは、Mi Band5のさまざまな魅力がわかったところで、日々のトレーニングの心拍数を含めたログをSTRAVAへ連動させる手順について説明していきましょう。

1.Mi FitアプリをDL

Mi Fit  android | iOS

スマホのOSに合わせて、アプリをDLしてください。

2.Mi Fitアカウントを作成し、Mi Band5を接続

初めて利用する方は、Mi Fitアカウント(無料)を作成して、ログインしてください。

アプリ下部にある「ワークアウト」「友達」「プロフィール」のメニューから、右端の「プロフィール」をクリック。

「デバイスを追加」をクリックし、スマホの近くにMi Band5を近づけてください。

「ペアリング完了」までできたらその他の設定はしなくてOKです。

「バンドが振動しませんでした」などのいくつかエラーっぽいメッセージが出ましたが、無視してOKです。

3.ZeppアプリをDLし、MiFitアカウントでログイン

ZEPP android | iOS

Mi FitのログをSTRAVAに連動(アップロード)させるためには「Zepp」アプリを経由する必要があるため、これをDLして、Mi Fitのアカウントでログインしてください。

こちらはamazonブランドとして販売しているAmazFit Band5用アプリです。

AmazonがXiaomiに依頼して作ってるスマートウォッチで中身はほぼMi Band5ですが、やや高いAmazFit Band5

このアプリから、STRAVAアカウントに接続することで、Mi Fitのログが自動的にSTRAVAまでアップロードされるようになるのです。

4.Zeppアプリ上でSTRAVAアカウントに接続

Zeppでも画面下部の右端にある「プロフィール」ボタンをクリック

プロフィール画面では、中央にある「アカウントを追加」をクリック

すると、STRAVAを追加できるので、こちらをクリックしてください。

ここからSTRAVAアカウントへのログイン情報を入力する画面が表示されるので、自分のSTRAVAアカウントにログインしてください。

以上で、設定完了です。

MiBand5→Mi Fit App→Zepp App→ STRAVA

とスマートウォッチのデータがSTRAVAまでアップロードされるルートが繋がりました。

5.MiFitアプリでトレーニングログを計測

スマホ&Mi Band5を接続したまま、Mi Fit Appを起動してトレーニングをスタートします。。

STRAVAアプリは起動する必要はありません。

ウォーキングやサイクリングなどのスポーツごとに画面が異なることになりますが、GPSと連動して、移動ルート、スピードや距離に加えて、MiBand5の心拍数が接続され、トレーニングログが出来上がります。

Mi Fitアプリでのトレーニング計測を終了すると同時にトレーニングログが生成され、先程のルートで、STRAVAの自分のアカウントまでデータがアップロードされるのです。

6.STRAVAでトレーニングログを確認。

STRAVAアプリで、先程のMi Fitのログを確認してみましょう。

ルートはもちろん、心拍数もしっかりリアルタイム計測されたデータがアップロードされていました。

気軽にSTARVAでジョギングやサイクリングログを測れるようになりました。

コスパ最強スマートウォッチMi Band5導入まとめ

以上のようにMi Band5を導入するだけで、スマホとスマートウォッチだけで、気軽にロードバイクのトレーニングログをSTRAVAに残せるようになりました。

また、日々の運動ログを取得したり、個人的にはサウナでの心拍モニタリングもできるので、非常に満足度の高いスマートウォッチでした。

Mi Band5 4,490円の価格がなんといっても魅力です。

激しいスポーツやサウナの高温のリスクでも気軽にお試しできるスマートウォッチでこれだけの性能があるものはほかにありません。

座りすぎお知らせモードなんかもちょっと面白いですよ。