ロードバイク+車で遠征するなら、トヨタシエンタはおすすめ!

冬も終われば、春夏秋とロードバイクのシーズンが到来します。

いつも走る道を楽しく走るのももちろん楽しいですが、ちょっと遠征して普段走ったことない峠も走りたいときもあります。

電車で輪行も何度もやりましたが、駅まで走っていって、駅前でロードバイクをバラして、輪行袋に入れて、と考えるとちょっと面倒だなぁと思うこともしばしば。

そこで最近は、ロードバイクをそのまま車に積み込んで、峠の麓まで行く方法がないかなと試行錯誤しました。もちろん、専用の車を買ってキャリアをつけるなどお金のかかる方法ではなく、レンタカーやカーシェアリングで手軽に借りることができる方法です。

今回は、そんな私の数年にわたるレンタカー輪行に最適な車種をひとつ紹介します。

それが、トヨタのシエンタです。

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ロードバイクの車遠征はトヨタ・シエンタのレンタルが超おすすめ

これまで色々なレンタカーを試してきました。

レンタカーで比較的安いミニバンのノートやアクアなど色々な車種を試してきましたが、意外とどの車種もトランクが小さく、ロードバイクの前輪外して車体を倒して、何とか詰め込む感じです。

他にもネット上でも前輪を外して積んでいる事例は多くありましたが、できれば、ロードバイクをばらすことなく、そのままスパッと載せられる車が理想ですよね。

そんな理想の車を探してて見つけたのが、そうトヨタ・シエンタです。

普通のミニバンとさほど変わらないように見えるのですが、3列7人乗りで大きな室内でロードバイクをそのまま載せるのに十分な高さを有しています。

必要に応じて空間をカスタマイズできる

シートを半分だけ倒すなど、シーンに合わせて室内の空間を広げられるのもシエンタの素晴らしいところです。

後部座席2列の片側だけ倒して、ロードバイクを1台積むだけなら、4名もまだ乗る事ができます。

全ての後部座席を倒せば、ロードバイク2台積んで、2名で峠までドライブする事ができるのす。

高さも十分。ロードバイクがそのまま乗る!

また、他のミニバンだと高さが足りないものも多かったのですが、シエンタは違います。サドルを低くして載せるなどの手間も全く必要ないのです。

トヨタシエンタの公式サイトでも自転車そのまま載せることを売りの一つにしていて、こんな写真が掲載されています。

ただ、大事なのはその先にどんな状態で車に乗るのか!?です。

肝心の積載されている写真を一生懸命探しましたが、公式サイトには掲載がありませんでした。

これは借りてみるしかないと、トヨタ・シエンタを借りて実際に載せてみました!

実際にロードバイクをそのまま載せてみた。

載った!

一緒にベビーカーも載せていますが、高さも全く問題なく、ロードバイクスタンドで立てたまま、ロードバイクがしっかり一台入りました。

バラさずそのまま載るなんて最高すぎる!

これで、家族三人とロードバイクでヤビツ峠近くのスーパー銭湯の万葉倶楽部遠征をしてきました。

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一泊二日の家族旅行に愛車のロードバイクを連れて、一人だけヤビツ峠をヒルクライム。家族は万葉倶楽部でのんびりしておいてもらうという最高のプランを実現しました。

輪行だとひとりで行く事になりがちですが、トヨタ・シエンタを活用すれば、自分の趣味と家族と遊ぶを両立できることを今回発見しました。

今後は旅行やイベントライドに家族と一緒に行く事ができそうなので楽しみです。

友達とのライドにも!トヨタ・シエンタは、ロードバイク2台をそのまま載る!

シエンタ夫婦でサイクリング特集ページ

シエンタには、ロードバイク二台載せることもできそうです。

実際に1台載せてみて、残りのスペースは十分だったので間違いないでしょう。

二人でシェアすれば、一気に金銭的ハードルも無くなります。

ちょっと奥多摩を攻めたければ、福生や武蔵五日市駅まで車で行って、奥多摩周遊して帰るコースなんかも良さそうです。輪行の手間も省けるので、少し交通費が高くなりますが、かなり快適なヒルクライムが楽しめそうです。

トヨタ・シエンタを借りる方法

シエンタ購入するというのも手ですが、車を持つのはお金がかかりますね。

なので、私は基本的にはレンタルです。自転車遠征の回数も毎月1回と考えると圧倒的にレンタルの方がコスパがいいからです。

レンタカー

借りるならレンタカーでトヨタ・シエンタを車種指定できるところがおすすめですね。

1. トヨタレンタカー

ミニバン/W1クラス

トヨタのシエンタなので、トヨタレンタカーから借りるのが最も確実です。

ただ、ちょっと割高な感じがあります

ポイント貯めるなら、楽天トラベルのトヨタレンタカー特集ページもおすすめ。

楽天トラベル・トヨタレンタカー
2.オリックスレンタカー

ミニバン/RB(7)クラス

そこでおすすめなのはオリックスレンタカー。こちらは10〜20%ほどレンタル料金が安いイメージです。

ただ、最寄りの店舗によってはシエンタがない可能性があるので、問い合わせや申し送り事項にシエンタ希望と入れてと合わせてみた方がいいかもしれません。

ポイント貯めるなら、楽天トラベルのオリックスレンタカー特集ページもおすすめ。

楽天トラベル・オリックスレンタカー

タイムズカーシェアリング

さて、もう一つ日帰りライドにとっても都合のいいカーシェアリングを利用してみるのもありです。

これは近くのタイムズカーシェアリングに「シエンタ」があるかどうかが肝なのですが、私は近所にたまたま「シエンタ」を発見しました!

見つけるのも簡単です!

タイムズカーシェアリングのサイトには、実は車種ごとにおいてあるステーションを探すページがあるのです。

シエンタに乗れるカーステーション

探してみると結構シエンタあるんです。

カーシェアリングでシエンタを探してみるのは一見の価値がありです。

カーシェアはガソリン代込みで値段が安い!

  • 206円 / 15分〜
  • 12時間パック 6,690円
  • 24時間パック 8,230円

カーシェアリングがお手軽なのは、ガソリン代込みの時間ごと料金という所。

レンタカーの1日と比べても格安な場合も多いです。

長時間パック対応ステーションで旅行にも使えるように

最近では24時間を超える時間のパックも増えてきました。

  • 36時間パック 11,000円(税込)
  • 48時間パック 13,000円(税込)
  • 60時間パック 18,000円(税込)

※ただし、走行距離1km16円別途かかります。燃費考えるとガソリン代はかかってしまう計算になりますので、普通のレンタカーに近いですね。ただ、満タンにして返却するなどの面倒な手続きは必要ありません。

60時間パックなら、1日目の朝借りて、2日後の夜に返却すればいいので、2泊3日の旅行も十分対応可能ですね。

トヨタレンタカーだと一般的な3日分のレンタル料金がかかるので3万円近くなります。かなりカーシェアはコスパが良いかと思います。

レンタカーで持って行くと便利なもの

最後にレンタカーは自分の車じゃないですが、快適に過ごしたいですね。

いっときだけでも自分に最適な空間にできる便利なグッツをご紹介しておきます。

シガーソケットから電源を取る充電器

よくある携帯用充電とかではなく、コンセントが2口ある充電器です。

これなら携帯はもちろん、ノートパソコンやスピーカーなど普通の電源コンセントを全て繋げるのでいつも使ってるコンセントを迷わず使用することが可能です!

Bluetooth スピーカー(ドリンクホルダーにも入る)

レンタカーには通常カーナビが付いていますが、スマホがうまくカーナビのAVに接続できないこともあります。

そんな時にはコンパクトなBluetoothスピーカーを持って行くと、ドライブのBGMで困ることはありません。

しかも、このスピーカーは車のドリンクホルダーに入るサイズなので、安定感も抜群で邪魔になりません。スマホのブルートゥースで接続すれば、いつものあの曲を聞くことができます。

音声入力対応Bluetoothスピーカーもおすすめ

ドライバーさん目線に立つと、音声入力に対応するスピーカーもおすすめです。

Bluetooth接続しているスマホの音声入力に対応しているので、”OK Google” “Hey Siri”で音楽を飛ばしたり、スマホカーナビを起動したりもできますね。

車載ダッシュボード

車に乗っているときに、スマホやタバコ・ライター、財布、サングラスなどの小物をおく場所に困ったり、どこにやったか忘れちゃったりして、探すのに手間取ったりすること多くありませんか?

そんな私のような人にもってこいなのが、ダッシュボードにポンとつけて、スマホとか鍵とか置いておくことができる摩擦で粘着してくれる小物入れです。

これは使える。

立てておくこともできるものもありますね。

以上レンタカー快適グッズもご参考まで。