自転車輪行の旅にオススメの携帯シューズ。片足180g以下のテスラ・ベアトレック

久しぶりの自転車輪行の旅に出ました。

10月22日宇都宮へジャパンカップ観戦です。

ロードバイク乗りにとってサイクリングシューズは必携アイテムの一つだが、自転車に乗っていない時の靴をどうするかが悩みの種です。

サイクルシューズは、もともと地面を歩くために作られているわけではないので当然ですが、とにかくロード用のSPD-SL対応のサイクリングシューズは歩きづらいものです。

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このようにクリートが大きくて出っ張っているし、プラッチックが滑るので結構危険。

そこで、私はマウンテンバイクのように外して歩くことも前提としたSPD対応のサイクリングシューズも愛用しています。

MTB用のSPDクリートは小さくて、靴の裏にクリートの厚みと同じくらいの出っ張りがあるので、靴底は平らになり滑り止めにもなってくれるので歩きやすいです。

ロングライド、ポタリングならSPDの方が便利かもしれません。

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そこでジャパンカップ観戦ではこのシューズのみに頼り、普段ばきのセカンドシューズは持って行かないことにしました。しかし、これが失敗。

レース観戦では、宇都宮の森林公園を歩きながら、コースを回る必要があるのです。

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スタート地点やスプリントエリア、ヒルクライムエリアなどの観戦ポイントを数キロほど歩いただろうか。翌日、ふくらはぎが張って、ひどい筋肉痛になってしまいました。

クリートのある足の前方がクリートの厚みの分高くなっているため、常につま先立ちで歩いているようなものだからです。ハイヒールの逆?

この経験をもとに、やはり自転車の旅を快適に過ごすためには、自転車に乗っていないとき用のセカンドシューズは必要だと痛感しました。

そこで、今回は自転車旅行に最適のシューズを探すことにしました。

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自転車輪行の旅のセカンドシューズ選びのポイント

自転車の旅行では、荷物はできる限り少なくするのが鉄則です。

当たり前ですが、自転車に荷物を積んで走る必要があるので、できるだけ容量も小さく、軽いものでまとめる必要があります。

さらに、セカンドシューズには、長距離ロードバイクを走らせて疲れた足をリラックスできるシューズが理想です。

そこで、以下の条件を自転車旅行のセカンドシューズ選びのポイントとしました。

  • リラックスできるシューズ(スニーカー、サンダルのようなもの)
  • 軽量
  • 小さい、かさばらない

まず、スニーカーを旅行に持っていったこともありますが、やはりかさばります。

サドルバッグなどに入れるとかなりのスペースを食ってしまいます。できれば避けたい。

次に考えたのが、ビーチサンダル。

これは、小さくてかさばりませんが、夏以外の季節は寒いし、今回のジャパンカップのようにちょっとした山道を歩くことは想像したくありません。

そこで、グーグル先生を駆使します。

「携帯 シューズ」検索

なかなかGoogleさんもいいものを出してくれませんが、何ページも根気よくみ続けて、いくつか良さそうなものを発見しました。

アウトドアブランドのティンバーランドやパタゴニアのパッカブルシューズなるものです。

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こちらは、靴自体を半分にたたんで、ファスナーで閉じることができる携帯シューズ。まさに理想的なシューズ!

と嬉しくなったのだが、どうやら現在は廃盤らしく最新のラインナップは存在していないようです。。。。なんとも残念な話である。ぜひ復刻してほしい。

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そしてもう一つのパタゴニアの携帯シューズも現在は廃盤らしい。残念です。

しかし、方向性は見えてきました。

これをヒントにアウトドアやトレッキング用の携帯シューズが、ロードバイク旅のセカンドシューズとしては可能性があります。

そして、さらにネットの海にダイブして行きました。

パッカブルシューズで自転車旅には「テスラ・ベアトレック」コスパも最強!

結論から言えば、「TESLA(テスラ)ベアフット BARETREK」が今回の条件にピッタリです。

しかも、値段が3,000円以下とコスパも最強。

カラーバリエーションも豊富でデザインもなかなかいい。

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リラックスできるシューズ

テスラのベアトレックは、ベア=裸足のフィッティングのシューズ。NIKEのフライニットと同じタイプのシューズです。

裸足の感覚・ベアフットトレッキング・ランニングシューズ、2mm厚のミッドソールで、裸足に近い感覚でリラックスに最適

しかもランニングやトレッキング用のシューズなので耐久性は十分でしょう。ジャパンカップのような山歩きにも問題ないですし。

軽量性

ネット上で調べてみると、片足で160g〜180gくらいの重さ。ソールもそれほど厚くないので軽くて、自転車旅の重量削減にもぴったり。

小ささ

最後にシューズの大きさだが、携帯用・パッカブルシューズとして設計されていて丸めて小さくたたむことができます。

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こんなに小さく丸めることができる。手のひらサイズ。

これで、サドルバッグなどの隙間に詰めれば、自転車旅でも気にせずセカンドシューズを持っていくことができます。

我ながら、頑張って探した結果、最強の自転車旅行用のセカンドシューズを見つけることができたのではないかと褒めておきたい。

早速、購入しようと思う。次回の自転車旅で体験したらレビューも追記したいと思う。もしくは先に旅行の予定のある方は気が向いたらレビューを教えて欲しい。

サイズ感について

裸足で履くか、靴下のうえから履くかで選ぶサイズを変えたほうが良いとのことだ。参考まで

  • タイトなフィットが好き・素足で着用する:いつものサイズのままで OK
  • コンフォートなフィットをお求めの方・ソックスを履いて使用する方:1サイズアップがおすすめ

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