自転車輪行の旅にオススメの携帯シューズ。片足180g以下のテスラ・ベアトレック

【この記事の所要時間は約 5 分です。】

久しぶりの自転車輪行の旅に出た。

10月22日宇都宮へジャパンカップ観戦の旅だった。

ロードバイク乗りにとってサイクリングシューズは必携アイテムの一つだが、自転車に乗っていない時の靴をどうするかが悩みの種だ。

もともと歩くために作られているわけではないので当然なのだが、とにかく、ロード用のSPD-SL対応のサイクリングシューズは歩きづらい。

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このようにクリートが大きくて出っ張っているし、プラッチックが滑るので結構危険。

そこで、私はマウンテンバイクのように外して歩くことも前提としたSPD対応のサイクリングシューズを使用している。

愛用のリンタマン adjust comp MTB

LINTAMAN MTB ADJUST COMP

靴底にクリートを装着するのは同じだが、それが小さい。そして、横にクリートの厚みと同じくらいの出っ張りがあるので、靴底は平らになり滑り止めにもなってくれる。

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ちょっとコンビニに寄る程度であれば、歩きやすくて全く問題にならない。

そこで今回のジャパンカップ観戦の自転車旅は履き替え用のセカンドシューズを持って行かなかった。結果的にこれが失敗。宇都宮の森林公園を歩きながら、コースを回る必要がある。

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スタート地点やスプリントエリア、ヒルクライムエリアなどの観戦ポイントを数キロほど歩いただろうか。翌日、ふくらはぎが張って、ひどい筋肉痛になってしまった。

なぜなら、クリートのある足の前方がクリートの厚みの分高くなっているため、常につま先が上がった不自然な状態で歩き続けることになるからだ。

やはり、自転車旅を快適に過ごすためには、自転車に乗っていないとき用のセカンドシューズが必要だと痛感した。そこで、今回は、改めて自転車旅行のためにいいシューズはないか探してみた。

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自転車輪行の旅のセカンドシューズ選びのポイント

自転車の旅行では、荷物はできる限り少ないほうがいい。当たり前だが、自転車に積んで走る必要があるので、容量も小さく、軽いものがいい。しかも、長距離ロードバイクを走らせて疲れた足をリラックスさせてくれるようなシューズが理想的だ。以上の条件を自転車旅行のセカンドシューズ選びのポイントとする。

  • リラックスできるシューズ(スニーカー、サンダルのようなもの)
  • 軽量
  • 小さい、かさばらない

普通にスニーカーをもう一足持っていったこともあるが、これが嵩張る。特にサドルバッグなどの容量では、かなりのスペースを食う。

そこで、次に考えたのが、ビーチサンダル。小さくてかさばらないのだが、夏以外は寒いし、今回のジャパンカップのようにちょっとした山道を歩くのは想像したくない。

そこで、グーグル先生に聞くことにした。

「携帯 シューズ」

なかなかいいものが出てこないなか、アウトドアブランドのティンバーランドやパタゴニアのパッカブルシューズなるものを発見した。

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半分にたたんで、ファスナーで閉じることができる携帯シューズ。まさに理想的なシューズ!

と嬉しくなったのだが、どうやら現在は廃盤らしく最新のラインナップは存在しない。。。なんとも残念な話である。ぜひ復刻してほしい。

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パタゴニアの携帯シューズも現在は廃盤らしい。残念だ。

しかし、これをヒントにアウトドアやトレッキング用の携帯シューズの方向性は、ロードバイク旅のセカンドシューズとしては可能性があると考えて、さらにネットの海にダイブした。

パッカブルシューズで自転車旅には「テスラ・ベアトレック」コスパも最強!

結論から言えば、「TESLA(テスラ)ベアフット BARETREK」が今回の条件にピッタリ合う。しかも、値段が3,000円以下とコスパ最強。カラーバリエーションも豊富でデザインもなかなかいい。

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さて、自転車輪行の旅の携帯シューズ選びのポイントを振り返ろう。

リラックスできるシューズ

テスラのベアトレックは、ベア=裸足のフィッティングのシューズである。NIKEのフライニットと同じタイプだ。

裸足の感覚・ベアフットトレッキング・ランニングシューズ、2mm厚のミッドソールで、裸足に近い感覚でまさにリラックスには最適だ。

しかもランニングやトレッキングにも使う前提なので、耐久性は十分だろう。今回のような山歩きにももちろん問題ない。

軽量性

ネット上で調べてみるとサイズにもよるが、片足で160g〜180gくらいの重さだ。ベアフィットシューズのメリットでもある。ソールもそれほど厚くないので重さも軽く、今回の条件をさらに補強してくれる。

小ささ

最後にシューズの大きさだが、携帯用、パッカブルシューズとして作られており、小さくたたむことが可能だ。

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こんなに小さく丸めることができる。手のひらサイズである。これで、サドルバッグなどの隙間に詰めて自転車旅の容量でも十分にセカンドシューズとして持ち運ぶことができる。

我ながら、頑張って探した結果、最強の自転車旅行用のセカンドシューズを見つけることができたと褒めておきたい。

早速、購入しようと思う。次回の自転車旅で体験したらレビューも追記したいと思う。もしくは先に旅行の予定のある方は気が向いたらレビューを教えて欲しい。

サイズ感について

裸足で履くか、靴下のうえから履くかで選ぶサイズを変えたほうが良いとのことだ。参考まで

  • タイトなフィットが好き・素足で着用する:いつものサイズのままで OK
  • コンフォートなフィットをお求めの方・ソックスを履いて使用する方:1サイズアップがおすすめ

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