真夏ライドの熱中症予防に。保冷ボトルで18時間麦茶が冷たい!

【この記事の所要時間は約 3 分です。】

夏のライドは汗を想像以上にかく。前後二つのボトルを常備して、水分補給は万全の態勢をお勧めする。早速、7月初頭のある日、二つのボトルをつけて100kmライドへ出発した。暑いことは想像に易かったのでボトルに氷も投入して「つめた〜いドリンク」を楽しむ予定だった。その日の日差しは、真夏というべき快晴で、気温も35度近くまで上がった。太陽は容赦なく照りつける。

しかし、私には、POLARの保冷ボトルと、Amazonで安く購入した「ツールドフランスボトル」の2本という心強い味方がいる。

真夏ライド、ボトルドリンクはあっという間に

その日は、尾根幹を抜けて相模湖まで行くルートを考えていたので、第一補給地点は、多摩川から尾根幹の入り口である稲城市のローソンにした。自宅からは約20km、都市部を通るので1時間弱でたどり着いた。

が、30分ほど、10kmも走ったあたりで、すでにドリンクは生ぬるくなり、第一補給地点に着く頃はすでに、やや熱さを感じるくらいの白湯に変わっていた。

これから頓服薬を飲むのであれば、お腹に優しくちょうど良いのだが、その日はそこから相模湖へ向かって尾根幹の坂を越えるのだ。喉の渇きや体の暑さを「つめた〜いドリンク」で回復させたいのだ。

しかし、この2本のボトルで行くしかない。第一補給地点のコンビニで新しい麦茶を購入。再度、ボトルに入れなおして、楽しいライドへ出発!。。。案の定、坂を越えている間に緩く、そして、1時間もしたら、外気温30度とほぼ同じ温度になっていた。。。

その日は、ぬるい麦茶を少しずつ飲みながら、なんとか100km走りきり、熱中症にもならずに済んだ。しかし、暑い夏だからこそ、冷たい飲み物が飲みたい!

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こんなのあったか、ステンレスサーモボトル!

ワイズロードなどの自転車ショップにもっと強力な保冷ボトルはないかと探しに行ったが、どれもこれもポリエチレン、プラッチックのボトルばかり。やはり、ボトルケージに固定するには、プラッチックしかないのかと諦めモードに。 水筒の中にアルミ箔がある2層構造になっているPOLARの保冷ボトルも若干マシという程度で、結局は30度のぬるま湯になってしまうことは実証済みだ。

途方にくれながらもAmazonをウィンドーショッピングをしていたら、見つけてしまったのが、こちら。

ステンレスサーモボトル!

(スペック)

  • 真空二重構造で長時間の保冷、保温 [保冷18時間/保温10時間(外気温20度)]
  • ほとんどのボトルケージに適合 [ 胴体のくびれと底部のシェイプ]
  • 片手で素早く開閉可能な飲み口 [自転車に最適]
  • シリコンプロテクター [固定力強化、キズつき・がたつき防止、冬用グローブでも滑りにくい]
  • そのままオフィスに持ち込める [ハイセンスデザイン]?
  • 飲料にニオイが移らない [ステンレス製]
  • 広い開口部 [洗浄しやすく、氷を入れやすい]

以上、まさに真夏の熱中症対策にもってこいのサイクリング用ボトルのスペックを網羅している。

値段も2000円台のリーズナブル価格。迷わずポチり。購入。

ステンレスサーモボトル実装

早速、愛車のPINARELLO GUNSのボトルケージに装着してみた。

ロードバイク ステンレスサーモボトル

ステンレス素材のボトルなので、若干重みを感じるが、それほどでもない。

ボトルケージには、ぴったりはまる。ゴムの加工があるので安定感が強い。

ただ、この安定感のおかげで、若干抜くときに強い力が必要そうである。

保冷効果については、週末のライドで実験してみようと思う。

POLARとサーモボトルでどのくらいのスピードで温度が変化するか試してみて、追記したいと思う。

真夏にステンレスサーモボトルで、ロードバイク実走してみた(次回、追記予定)

色違いのネイビーもある。が、ステンレス感のある上のカラーの方が、ロードバイクのフレームに左右されず落ち着くのではないだろうか。

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