桜のアルプスあづみのセンチュリーライド参加準備・荷物チェック

3月末日、2017年最初のイベンドライド「あづみのセンチュリーライド」の参加証が家に届きました。

アルプスあづみのセンチュリーライド登録完了。2017は桜・緑の2回開催!
昨年、佐渡ロングライド210に初挑戦し、見事に完走を果たした私。といっても完走率94.2%だったので、ほとんど完走したわけのですが。...

申し込み時にも寄稿しましたが、2017年は桜と緑の年2回開催。それだけ人気が高まってきているロングライドイベントです。

今回は、届いた書類を元に、問題なく、楽しくあづみのロングライドを完走するために必要な準備についてまとめてみたいと思います。

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あづみのセンチュリーライドで届いたもの

アルプスあづみのセンチュリーライド2017参加証

今回、書簡で届いた書類で最も大事なものは、「参加証」

白抜きは個人情報の部分。

私が参加するのは、4/23の桜のあづみのセンチュリーライド。

参加コース(150km)やスタート時刻も書かれています。

その他にも今回送られてきて6つの書類について記載されています。

  1. 本証(参加証・領収証)
  2. 参加案内書
  3. 自転車検査証
  4. 松本市歴史・文化芸術各施設 無料後招待券
  5. 大会協賛者からのご案内
  6. その他のご案内

イベントに参加するのに必要なのは、上の1〜3だけで問題ありません。

参加証の下の方は領収証も兼ねています。

参加案内書

3つ折りの参加案内書。

セーフティライドやゼッケン、集合場所、傷害保険、駐車場など必要な情報が詳しく書かれている。

受付に必要なのは、参加証と検査証のみ

当日、ゼッケン、ヘルメットシール、安全ピン、記念品と引き換えになる。

自転車検査証

佐渡ロングライドでもありましたが、事前に自転車ショップで車検をしてもらう必要があります。暇を見つけていきましょう。検査項目は基本的なものなので、すぐ終わります。

※あづみのは初参加なのでわかりませんが、佐渡ロングライドでは、大会前日の会場で検査受付がありました。ただ、検査料が三千円と割高な値付けでした。事前にやっておいた方だいいですね。

あづみのセンチュリーライドに必要な装備、持ち物

基本的に、自分がロングライドする時に必要なものを持っていけば良い。

忘れがちなのが、万が一のための健康保険証。コピーだけでも持って行った方がいいだろう。

参考までに基本装備と、佐渡ロングライドで持って行っておいて良かったものをまとめてみます。

基本装備

  • 自転車
  • 前後ライト
  • ヘルメット
  • ウェア・グローブ
  • サングラス
  • サドルバッグ(パンク修理キット)
  • ボトル2本
  • お金

くらいですかね。

サドルバックも大きなものではなく、最低限の小さいもので良いでしょう。

案内所によると、その他の着替えや輪行袋などの荷物は、大会当日(4/23)に預けることができるようです。

持っておいたら良かったもの

ホッカイロ

本当に早朝はまだまだ寒いことが予想されます。スタートするまでも参加者の列で待っている時間があり、これが寒い。ホッカイロの1、2個は持っておくといいでしょう。

補給食

エイドステーションもたくさんあるのですが、タイミングによっては混みすぎていたり、佐渡ロングライドでは、先に通過した人たちに平らげられていたケースが後半出てきました。さすがに後半は補給しないと厳しいので、補給食は念のために多めに持っておいた方が良い。

あづみのセンチュリーライド気温対策

そして、おそらく、一番大事になってくるのは、気温対策。

ウェアのアレンジで、できるだけ快適な状態を作る工夫が必要でしょう。

長野県松本市の山岳地帯の朝早くから夕方までたっぷり走ることができるロングライドイベントなので楽しみではあるものの、おそらく朝はすごくさむい。

佐渡ロングライドでも早朝5時の寒さに苦しみました。特に走り出すまでが寒い

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この寒さ対策として、今回のあづみのセンチュリーライドでは、できるだけスタート時刻を遅くして7時にしましたが、それでも山岳地帯、油断できません。

参加案内を熟読していると、松本市の気温が書いてありました。

最低気温5.7度〜最高19.6度と、春らしい気温差ですね。

というわけで、春・秋のウェアは「重ね着」と「末端」がコツです。

春のロードバイク・自転車ウェア選びは、重ね着と末端のケア!
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基本となるジャージ、インナー、ビブショーツ、キャップ、靴下に加えて、重ね着ウェアを用意しておきましょう。

インナーウェア

インナーウェアは、長袖という選択肢もあるが、20度近くまで気温が上がった時ちょっと暑そうだ。

暑がりは、ノースリーブにして、アームカバー、アームウォーマーをつけるのが良いかもしれない。

寒がりは、ロングスリーブでシンプルに行くのもあり。

ノースリーブ

ロングスリーブ

アームカバー、レッグウォーマー

暑くなったら、脱げるアームカバー、レッグウォーマーは春の必需品。

早朝はフル装備で待機しよう。

アームカバー

インナーウェアや、ジャージが長袖の場合は、アームカバーは必要ない。

レッグウォーマー

ロングタイツなら、もちろんレッグウォーマは要らないが、ただ4月末ごろ、さすがに暑いかもしれない。

ウィンドブレーカー

最後にもう一枚の防寒着ウィンドブレーカーは必須だろう。

必要ない時は丸めてジャージの後ろポケットに詰めておく。

ソックスは、あえてのウィンターソックスもあり

防寒対策としてシューズカバーをつけるのももちろんアリだが、

春なので、シューズカバーまではちょっと大げさだ。

そこで、あえてソックスをウィンターソックスにするのもオススメだ。

> パールイズミのインナーウェア・ウォーマー

以上が、あづみのセンチュリーライドの準備と荷物チェックである。

走行時はできる限り、工夫して荷物を絞り込むのがおすすめです。

(余談)新聞紙をウェアに忍ばせるという奥の手も

去年、ジロデイタリアを観戦していて面白かったのが、山岳を登ったタイミングで、選手たちに新聞紙を渡していたシーン。

ダウンヒルは特に寒くなるので、お腹のあたりに新聞紙を入れるのだ。

ダウンヒル後にちょっと落ち着いたところで、バルベルデは、その新聞をしばらく読むふりをして場を和ませていた。プロも実践する、新聞紙の防寒対策も一考の価値あり。

長野県の山岳地帯を走るあづみのセンチュリーライド。

朝刊を背中に忍ばせておくってのもアリかもしれない。ちょっと邪魔ですが。

Route92