チームSKY御用達のローラー台「Wahoo KICKR」でプロレベルへ変貌を遂げたい!?

【この記事の所要時間は約 5 分です。】

時間が限られた働くロードバイク乗りの必需品?の練習用ローラー。

早起きの苦手な私、練習量を確保するために導入を検討している。

プロレベルは言い過ぎだが、いっぱしのロードバイク乗りレベルには、ロングライドの坂の前でテンションが上がる程度には乗れるようになるために、ローラー台で日々練習できればなーと考えていた。

そんな折、wiggleからのおすすめメールでWahoo KICKRという固定ローラー台の情報が飛んできた。

このWahoo KICKRは、なんとチームSKYの公式ローラーのようで、ロードレース中継ではタイムトライアルの直前までフルームなどの選手がぐるぐる回していたり、レース後のクールダウンのためにフルームがぐるぐる回しているローラーのようである。

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ピナレロ乗りのロードバイク乗り諸氏にとっても興味のあるところではないだろうか?

このWahoo KICKRについて調べて、実際に購入に値するのか検討を進めてみたい。

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Wahoo KICKR スマートターボトレーナー(固定ローラー)


Wahoo – KICKR スマートターボトレーナー (バージョン 1)

こちらは、固定ローラータイプのトレーナーで、本体にギアがあることから、後輪を外してロードバイクをはめ込んで利用するタイプである。ハブそのものに負荷がかかるので、タイヤやホイールの消耗がないので、こちらの方が経済的だろう。

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固定ローラーには、タイヤをつけたままのタイプもあるが、こちらはタイヤとローラーの摩擦を利用するので、ホイールやタイヤが通常の走行同様消耗してしまう。練習用のホイールとタイヤを用意する必要があるだろう。後述のWahoo KICKR SNAPがそれである。

ランニングコストや、ホイール・タイヤの消耗、交換の手間などを考えると、固定ローラーでもタイヤを外してロードバイクをはめ込むこちらのタイプの方がおすすめだ。

「Wahoo KICKR SNAP」アップルストアで販売中

このWahoo KICKRの簡易版であるSNAPは、なんとアップルストアでiPhoneアクセサリとして販売されている。

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> Wahoo Fitness KICKR SNAP Bike Trainer ¥90,000 (税別)

こちらの固定ローラーは価格が安い分、簡易版となる。

通常の自転車をそのままはめ込むことができるタイプである。タイヤは外さなくて良いのであら便利と思いきや、実際は違うので注意が必要だ。

このタイヤとKICKR SNAP 本体の後ろにある器具との摩擦でトレーニング負荷をコントロールするため、タイヤやホイールが磨耗してしまう。結局、トレーニング用の別タイヤを用意して毎回、付け替えることが必要になってしまう。

前述の通り、Wahoo KICKR SNAPのようにタイヤを利用する固定ローラー台は、タイヤ・ホイールの磨耗などが起こるので、ランニングコストもかかる。

手間とコストを考えると、やはり、wiggleで販売しているタイヤを外してロードバイクをはめ込む「Wahoo KICKRヴァージョン1」の方がおすすめだ。


Wahoo – KICKR スマートターボトレーナー (バージョン 1)

Zwift(ズイフト)も楽しめる。

このWahoo KICKRを利用してやりたいことのメインはロードバイク界でそろそろ当たり前?になりつつあるZwift(ズイフト)という仮想空間を走って楽しめるゲームである。

Zwiftプロモーション動画

単調なローラー台練習を続けることはなかなか難しいと聞く。そこで、ローラー台で走りながら他人と競争したり、ツーリング気分を味わうことができるらしいZwiftは同時導入したいのだ。ローラー台を買うならばZwift対応は今や常識なのではないだろうか。

Zwift公式サイト

そんなZwiftをまさにWahoo KICKRで楽しんでいる人のブログがあったので紹介しておこう。

ちなみにWahoo KICKR ヴァージョン1、Wahoo KICKR SNAPのどちらの固定ローラーでも、Zwiftに対応している。

そして、Macbookに加えて、AppleがiOS版Zwiftもベータテスト開始をしているので、いずれiPhoneでZwiftを楽しむこともできるようになっていく。iPhoneユーザーのロードバイク乗りはより身近にZwiftを楽しめるようになるだろう。

Wahoo KICKR関連商品も

固定ローラー台の本体の他にもトレーナーマットやロードバイクの前に置いてパソコンやタオルなどの小物を置けるデスクなどの関連グッズがある。

ローラー台のトレーニングでは、室内で風もないので汗がすごいらしいのでマットは少なくとも必須だろう。

> KICKR トレーナーマット

デスクは3万5000円近くするので、さすがに贅沢品だろう。

自宅のデスクやニトリなどで安いデスクを買えば代替できるだろうし。


> wahooの関連商品一覧(wiggle)

以上から、Wahoo KICKRスマートターボトレーナーは固定ローラー台が欲しいのならば買いだろう。チームスカイ公式だし、品質は全く問題ないように思う。

ただ、もっと安くてZwiftに対応するモデルもあると思うので財布と相談して決めれば良いだろう。タイヤを外すダイレクトタイプの固定ローラー台が良いだろう。

ELITEで比較的安めのものがあった。

3本ローラーという手もあるか。

ただし、このモデルはZwiftのコースに連動して負荷が変わらないようだ。

最大の問題は、家の広さ

固定ローラーにせよ、3本ローラーにせよ、実は最大の問題は家の広さだ。。。

1LDK住まいで荷物が無駄に多い我が家では、ロードバイクをそのまま置くこともできないのだ。現在は自転車スタンドで縦置きにしている。

ローラー台を導入するにはまずは引っ越しから。。。

いつのことになるだろうか。

今はやりの中古を買ってリフォームしようかな。

いずれにせよ、ローラー台の導入はなるべく早く検討したい。

その第一候補として、Wahoo KICKRをメモしておく。

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