アソス、ステムデザインほか、おしゃれなサイクルウェアまとめて夏のセール

【この記事の所要時間は約 4 分です。】

ASSOS(アソス)を中心に何度か紹介したちょいおしゃれな自転車ウェア・サイクルウェアブランドのセレクトショップ「TOKYO Wheels (トウキョウウィールズ)」サイクルウェアとしての機能性を備えた上で、デザインとしても優れたブランドを数多く取り扱っており、ウェブサイトや店を訪れるのも楽しい。

TOKYO Wheels 自転車ウェア・サイクルウェア夏のセール

このASSOS(アソス)を含めたサイクルウエア、ジャージなどを取り扱うTOKYO Wheels (トウキョウウィールズ)で夏のセールが開催中である。

TOKYO Wheels (トウキョウウィールズ)サマーセール対象アイテム

私も一式しかないASSOS(アソス)を買い増しして、夏の連日ライドに備えようかなと思いつつ、ちょっとお高いのでまた別の気になっているブランドSTEM DESIGN(ステムデザイン)やnarifuri(ナリフリ)、PISEI (ピセイ)などのサイクルウェアをチェックしてみようかと思う。

本格的なスポーツタイプのASSOS(アソス)


サイクルジャージ【ASSOS SS.MANGUSSTA_S7】

街乗りでも違和感がないサイクルウェア STEM DESIGN(ステムデザイン)


STEM DESIGN(ステムデザイン) ボーダーサイクルジャージ

など、硬派からナンパ?まで、かなり幅広いサイクルウェアブランドがある。個人的にはやはりアソスとステムデザインが気になっているが、クロムというブランドの街乗り用ヴィンディングシューズも少し気になる。

ただのスニーカーに見えるが、MTB用のSPDがはまる歩きやすいクロムのビンディング


ビンディングシューズ【CHROME Kursk PRO2】

結構、街乗り系のファッション性の高い商品が多いので、街乗りロードバイク、ピストバイカーにはもちろんオススメだ。

TOKYO Wheels (トウキョウウィールズ)サマーセール対象アイテム

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サイクルウェアに必要な機能性とデザインのバランスが現在のロードバイクの世界の悩みどころである。

サイクルウェアの多岐に渡る機能性

スポーツの中でもロードバイクはウェアの機能がとても重要である。マラソンなどのスポーツに比べて、体への負担も少ないので、どのスポーツよりも長い時間継続して楽しむこともできるし、その分、消費カロリーも多く、補給を前提にしている。そして人間のパワーを最大限の効率でスピードに変換するため、速度も速く空気抵抗に対抗する必要がある。そして、夏は汗を逃し、冬は寒さをしのぎつつも、運動により発生する熱を逃がす必要もある。

機能性とデザインのバランスよ

スポーツウェアとしてこれほどの機能が必要なのがサイクルウェアメーカーの悩みどころだ。

まずは機能ありきなのは間違いない。機能は大事だ。しかし、ロードバイクのフレームを買うときにデザインやカラーリングを重視するようにサイクルウェアも気分を上げてくれる着たくなるデザインのものを着たいのが人情である。

サイクルウェア業界にも有名なメーカーは幾つかあり、機能性は最高である。日本のメーカーで一番有名なあそことかも最高のパフォーマンスを発揮してくれる。ただ、その機能性を満たしてくれるが、デザイン性はそれほど重視していないように見受けられるものが多い気がするというか、私の偏見か?特にカラーリングが派手派手すぎたり、変な模様や意匠などが入っていて非常に着づらい。

シンプルなサイクルジャージを探そうと思ってもなかなか見つからないのが今のサイクルウェア業界の主流である。

そんな中、徐々に変わりつつあり、街乗りサイクルウェアはデザイン性を発揮したものが多くなってきている。

だが、私が本当に欲しいのは、割と本格的スポーツとしてロードバイクを駆るときに着るサイクルウェアのかっちょいい奴である。この流れをもっと加速して、ロードバイクレーサーの皆様にももっと素敵なジャージを紹介したいと密かに思っている。余計なお世話だとは知っている!

TOKYO Wheels (トウキョウウィールズ)サマーセール対象アイテム

これまでのASSOS(アソス)記事

特に私はASSOS(アソス)のビブショーツをきっかけにサイクルウェア、インナーウェアとASSOS(アソス)道まっしぐらで、週末のライドはアソスを着ていそいそとライドに出掛けている。他のジャージもあるのだが、着る機会はほとんどない。すぐに洗濯してまた着るのだ。




NIKEがサイクルウェアから撤退したのは痛い。

蛇足だが、最近、家の近くの川沿いになんとNIKEのマラソンステーション的なショップができた。夕暮れどきから夜になると妙齢の男女がカラフルなランニングウェアとNIKEのスニーカーに身を包み、いそいそと集まってくる。そして、皆で走るのだ。何に向かって走っているのかは知らないが、何ともみなノッテいる。マラソンブーム恐るべし。

私は長距離走がとても苦手なので、ああいった団体には素直に馴染めないというか、走りたくない。「いったい足で走って何が面白いのだ。」と思ってしまうのだが、健康のため膝に負担をかけてみな一生懸命楽しそうにダラダラ走っている。

話がそれたが、一点だけマラソンの人たちが羨ましいのが、婦女子が多いことなどではなく、NIKEが参入しているので、機能性とデザインを兼ねたウェアを多数揃えてるだろうこと。サイクルウェア業界にもNIKEなどのメジャースポーツブランドに参入してほしいと願ってやまない。

しかし、本文でも書いたが、マラソンなどのウェアに比べて、サイクルウェアはたくさんの機能性が必要であるため、NIKEでもこれまで専門的にサイクルウェアを作ってきたブランドの技術に追いつくには投資が必要だろうし、ロードバイク人口がもっと世界で増えなければならないのかもしれない。いや、アメリカやヨーロッパならもっとやっている人が多いのか。

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