GW沖縄ライド1st day 飛行機輪行・宿泊編 [Route20-01]

【この記事の所要時間は約 5 分です。】

GWは沖縄に自転車と一緒に行ってきました。

7泊8日と比較的長めでしたが、ほぼ毎日自転車に乗ったので、今日から少しずつ旅のルート記録を紹介します。

初日は、GWが始まり2日目の4/30、愛車のピナレロで羽田空港まで乗りつけ、沖縄へ飛びました。

羽田空港第二ターミナルまで自転車で

羽田空港第二ターミナルまで自転車で

空港についてまず最初に、羽田空港のクロネコヤマトで事前に送っていた輪行バッグのOS-500を受け取りました。

そして、飛行機輪行の準備を空港外で開始です。

羽田空港ターミナル前

羽田空港ターミナル前

今回は、この飛行機輪行準備で、OS-500にロードバイクを入れるのに大変苦労しました。

飛行機輪行バッグOS-500

失敗だったのは、最初にペダルを外すのを忘れてしまったこと。

タイヤを外してしまってからだとペダルを外すのは大変難しいので、まずは、ペダルを外すのをオススメします。

ペダルをつけたまま、バッグに詰め込んだのですが、ペダルがある分バッグが横に広がってしまい、なかなかジッパーを閉めることができず、最後にサドルのシート部分だけを外すことでなんとかバッグを閉めたという結果です。本来サドルはそのままにしておいたほうが良いのですが。

結局、45分くらい輪行バッグと格闘してしまい、チェックインできたのがフライトの20分前。チェックイン後ゆっくりする暇もなく、慌ただしいスタートになってしまいました。

飛行機輪行の際は、少し早めの到着をおすすめします。

か、そもそも電車で輪行してそのまま預けるのが良いかもしれないですね。

手荷物チェックイン・従価料金制度を利用

手荷物預け

手荷物チェックインでは、15kg

手荷物チェックインには、GWなので、たくさんの人が並んでいたのですが、私はギリギリだったので、優先レーンに入れてもらいました。

早速、カウンターで覚えたての「従価制度」を利用しますと告げます。

するとグランドホステスさんが、少しの驚きと困惑の表情を浮かべました。

あまり利用する人がいない制度なのでしょう。

「いくらぐらいですか?」と聞かれるので、「50万円」ですと答えると、「350円になります」ということで受けてもらいました。

基本15万円までは、無料で手荷物には保険が帰られているのですが、従価制度ではそれを超える金額について、1万円につき10円で補償をかけれるのです。ですので、差額の35万円分の保険として350円ということになります。

実際には、従価制度にした荷物は非常に丁寧に扱われるということなので、それを狙ってぜひ利用するのが良いかなと思っています。

那覇到着

フライトは約3時間。あっという間に那覇空港。

スタッフが丁寧に手渡しで重い私の荷物を運んでくれ、手渡しで受け取りました。

そして、いよいよ空港の外へ。

南国らしい高湿度の外気でムアっとしています。

早速、OS-500から愛車を取り出し、組みたてて、そのまま空港から脱出!

の前に、OS-500は、最終日に泊まるホテルへ空港のクロネコヤマトのカウンターから送ります。

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手荷物らくちん便

今回の沖縄旅行で発見した超オススメのサービスが、「手荷物らくちん便」沖縄クロネコヤマトの観光客向けサービスです。

スーツケース・ゴルフパック・お土産品など、那覇空港と沖縄本島内の宿泊施設間のお手荷物を料金一律500円(税込)でお届け致します。

東京で家の近くのコンビニからOS-500を送ると、2,000円以上かかりましたが、沖縄の空港やホテルは破格の500円。ぜひ利用するのがオススメです。

翌日には届くということなので、初日の分だけリュックに入れておいて、重いスーツケースは送ってしまうとか、帰る前の日にスーツケースやお土産は空港に送っておくとか使いどころは様々ありそうです。特に自転車旅行では荷物を減らしていきたいなとしばしば思うので、帰りの空港やそもそも自宅まで要らなくなったものを送るという知恵は有効だと思います。

さて、身軽になって、いよいよ愛車のロードバイク・ピナレロで空港から脱出です!

沖縄のホテルは自転車のまま乗り込んでも全然OK?

那覇空港から国際通り付近のビジネスホテルまでは20分程度、約7kmくらいなのでサクッとつきます。

家から羽田空港より若干近いという距離ですが、何と言っても、南国の雰囲気と海沿いを走るので気分は全然異なります。

気分爽快で夕焼け空を楽しみながら、ホテル前に到着です。

ホテルには輪行袋に自転車をいれなければダメかなと、最軽量の輪行袋オーストリッチSL-100は携帯していました。

最軽量輪行袋 L-100,SL-100(緊急用、旅行用)

しかしもう一回、自転車をバラすのはとても面倒だったので、自転車をひいたままホテルの玄関をくぐり、チェックインしました。

チェックインが終わっても、自転車についてはまったく触れられませんでした。

「このまま、入って大丈夫ですか?」

と聞いたら、「なんくるないさぁ」、正確には標準語で「問題ないですよ」言われました。

あ、そうなの?しまなみ海道では、自転車のまま入れられるホテルなんて売りかたをしていたからビジネスホテルはそのまま入れさせてくれないのかと思っていました。

沖縄では結局、4つのホテルに泊まりましたが、一度も自転車について触れられず、そのまま客室までエレベーターを使って入ることができました。

いまどきってそんなもんなんですかね?

とにかく、小さい輪行袋SL-100の出番は結局、フェリー移動だけでした。

今回の沖縄旅行は、GWの2週間前と割とギリギリになってから決めたのですが、ツアーなどよりも融通がきくという意味で、「JAL・ANA航空券+ホテル」のパックがとても使えます。

JALパック国内ツアー 沖縄

ANAマイルの人は、ANAの旅作でももちろん OKです。

LCCのバニラエアやジェットスターよりもお得でした。今回は、34,800円で1泊のホテル付きの航空券をゲットできました。

(参考記事)JAL・ANA航空券を激安で

さて、沖縄GW旅乗りの初日は無事、このお得なホテルにたどり着きました。

いよいよ、2日目から沖縄本島を58号線に沿って北上します。

Route92

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