フィット感抜群のサイクルシューズ [LINTAMAN リンタマン]のインプレ

【この記事の所要時間は約 4 分です。】

おニューのサイクルシューズを購入しました。

リンタマン LINTAMAN ADJUST MTB COMP18,604円(税込)

念願の歩いてもカチャカチャならないサイクルシューズ。

早速、ヤビツ峠まで行ってきた150kmライドを元にインプレしたいと思います。

LINTAMANのフィット感、格別でした。

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LINTAMAN リンタマン ADJUST MTB COMP (サイズ44)


リンタマン LINTAMAN ADJUST MTB COMP

サイズ44は、日本でいう28.0cm。

しかし、リンタマンは靴ひもに当たるフィットさせる機構が一般的なサイクルシューズと異なります。

まずは、セッティングから。

MTBクリートとグリースも購入

リンタマン用に新しく、 MTBクリートとグリースをAmazonで購入しました。

グリースは、クリートを靴で止める時のネジにつける必要があります。

金属同士の癒着で外れなくなるのを防ぐためにグリースを塗るのです。

ダンボールを開けて、中身チェック

リンタマン外箱

リンタマン外箱

LINTAMANの箱を開けて、早速、ご対面です。

新品のサイクルシューズ

通気性のよさそうな穴と、ピカピカ光沢がある合皮部分がバランスのよいデザインです。カラーはこのブラック以外にも、ホワイトとイエローがあります。(チェックはこちら→Yahoo! リンタマン LINTAMAN ADJUST MTB COMP

靴底はこんな感じ

リンタマンMTB靴底

クリートはこの4つの穴のうち2つを使って止めます。

クリートの左右にはクッションが出っ張っていて、ペダルからシューズを外して歩くときにクリートが道路や床に直接当たるのを防いでくれます。

クリートをつけて、完成

LINTAMAN MTB ADJUST COMP

グリースを塗って、クリートをネジ止めします。

足の親指の付け根にある、丸く大きな骨の拇指球が重心。

ペダリング時に、最も力が入る場所なので、この真下にペダルの中心がくると効率よくこぐ力が自転車に伝わるのだ。シューズを足の横にあて、拇指球とクリートの中心を合わせておおまかな位置を決めて止めます。

実際、履いてペダリングしてみると少し前だったので、あとで、後ろにずらして調整しました。

履いてみた

DSC_0096

まず、かっこよさで満足度100%です。

そして、リンタマンの特徴とも言えるのが、その機構です。

一般的なサイクルシューズは、マジックテープとベルトでフィット

普通の靴は、靴ひもでフィットさせますが、サイクルシューズでは靴紐は、チェーンなどに絡むリスクもあるため、あまり使われません。一般的には、上の写真のようにマジックテープと、スキー靴のようにベルトをパチンと止めて締める機構が一般的です。

マジックテープやベルト方式のサイクルシューズは、自転車にまたがったまま、靴のフィット感を調整出来るメリットがあります。
特にロングライドなどで200kmを超えて走っているときなど、足先が痛くなってくるので、そんなときに靴を緩めることができます。

ただ、マジックテープの方は比較的さっと緩められますが、ベルト部分はきっちり止まっているので、ゆるめるのは、走りながらだとちょっと難しいいです。信号待ちなどでで止まってやるのが賢明でしょう。

LINTAMAN リンタマンは立体的にフィットさせるダイヤル機構

そんなサイクルシューズをさらに進化させ、フィッティングにこだわっているのが、LINTAMANリンタマンです。

ダイヤル方式で靴をフィットさせます。

LINTAMAN DIAL

写真のようにダイヤルは、爪先と足の外側のくるぶしあたりの2つがあります。
つま先のダイヤルが、靴を縦方向に調整するワイヤー、くるぶしの方が足の甲あたり全体を締めるワイヤーに繋がっていて、ダイヤルを回して、それぞれのワイヤーを絞って調整することで、自分の足に合わせて絶妙な加減で、横方向と縦方向で立体的にフィットさせることができます。

私の足は、甲高、幅広というバカの大足なので、普通の靴の形だと、横に広がりがちです。

そんな足の形に合わせて、このダイヤル式だと微調整が簡単で、ジャストフィットさせることができます。

同様に冬用のソックスと夏用のソックスやソールの厚さの違い、足のむくみなどの違いにもダイヤル式のフィッティングは、対応できます。

ゆるめるときのリリースは一瞬

さらに、LINTAMANはゆるめるときの操作感が秀逸です。締めるのと逆に回すとすこしちからをいれただけでパチンとダイヤルが一気に開放されます。

ペダルをこぎながらでも、この操作は可能です。

そして、足を多少上下に動かすと、ワイヤーによる足の締め付けは一気に緩んでくれます。

ヤビツ峠150kmライドでは、帰り道でいよいよつま先がいたくなったので、この機構が非常にうれしかったです。

ワイヤーを緩めた状態でもペダリングはできるので、ゆっくり回しながら、リリースしたワイヤーをまた少しずつ絞り、緩めに固定すればOKです。

この一連の調整は、自転車をこぎながらでも簡単にできてしまいます。

歩いてもカチャカチャならない!

SPDでも普通のサイクルシューズにつけると、出っ張っているクリートが床や道路にあたり、まるでハイヒールのようにコツコツ音がなるのですが、リンタマン MTB ADJUST COMPはほとんど音がなりません。

クリートの左右にあるソールのクッションのおかげです。ただ、やはりその分靴のつま先側は高くなるので、歩くときは若干、つま先上がりになりますが、歩きづらいということは全くありません。

LINTAMAN ADJUST MTB COMPかなり気に入りました。

いま、思いつきましたが、私のパーマネントサイクルコレクション入り決定です。

パーマネントサイクルコレクション No.001

リンタマン LINTAMAN ADJUST MTB COMP

Permanent Cycle Collection No.001 LINTAMAN ADJUST MTB COMP

[ Permanent Cycle Collection No.001 ] LINTAMAN ADJUST MTB COMP

Route92

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