GIRO か LINTAMAN? 新しいサイクルシューズ購入検討

【この記事の所要時間は約 2 分です。】

今履いているシマノのヴィンディングシューズも別に問題ないのだが、フルクラムレーシングゼロを購入して溜まったポイントが13,000円分あるのも追い風になり、新しいサイクルシューズの購入を検討しはじめた。

まだまだ、MTBのSPDペダルで良いと思っているので、今度は靴底が歩けるようになっているモデルにしたいと思っている。シクロクロスやマウンテンバイク用で、軽いものを選ぼうと思う。

いろいろ調べているうちにせっかくだからいいものをとGIROのブランドを探しているといろいろとあった。

そのなかでも最も気になったのが、

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GIRO TERRADURO


ジロ GIRO TERRADURO(テラデューロ) ダートシューズ

まず、ブルーが愛車のピナレロGUN Sに合うというのも大きいが、決め手は、靴のホールドがストラップであること。

他にもGIROのロードシューズのカテゴリにも歩きやすい出っ張りのある靴底のREPUBLIC LXというシューズも気になった。

GIRO REPUBLIC LX


GIRO ジロ REPUBLIC LX(リパブリックLX) ロードシューズ

デザイン的には悪くないし、色もグレーはグレーでかっこいいなと思うが、靴ひも仕様なのが、ちょっと面倒くさそうだ。

GIROのなかで、上にあげた TERRADURO のブルーは、デザインも気に入ったし、ホールドも良さそうなので、ほぼ決めてしまおうかと考えていたのだが、日曜にふらっとよったショップで見たサイクルシューズが心に引っかかって、購入候補として急浮上してきた。

 LINTAMAN ADJUST MTB COMP


リンタマン LINTAMAN ADJUST MTB COMP

まず、デザインもよろしいが、靴をホールドする機構がダイヤル式という目新しさが良い。

ケブラーワイヤーをダイヤルにかけて締めることで、横方向に加えて、縦方向にもホールドできるような仕組みだ。

自分の足は、横幅も広く、甲も高いというでか足なので、縦の長さでシューズを買うとどうしても横と高さがきつくなる。このリンタマンはそんな足でも袋に包むようなホールド感を出してくれる気がした。

また、冬の分厚いソックスと、夏は薄いソックスの違いもこの機構で吸収してくれる。

ソールを入れたりしてもワイヤーを緩めれば良い。

さすが、商品名にADJUSTと入れるだけあって、シューズのフィット感にとことんこだわっているようだ。

そもそもLINTAMANというカナダの元プロロードレーサーが2010年に自身のプロ時代の靴の悩みを解消するべくこだわり抜いて立ち上げたブランドらしい。

最終的に、例によって、Yahoo!ショッピングの5のつく日のポイントアップを狙い、18000円のリンタマン LINTAMAN ADJUST MTB COMPを購入した。

フルクラムレーシングで溜まっていた13000ポイント放出したので、実際のお会計は5000円程度。

週末までには届きそうなので、そのフィット感が楽しみです。

インプレはまた別の機会に。

Route92
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