ニューホイール・フルクラムレーシングゼロ。ついに購入、そして装着

【この記事の所要時間は約 6 分です。】

悩みに悩んだ末に購入してしまった。

Newホイール「フルクラムレーシングゼロ」シマノフリークリンチャー

Y!ショッピングで、105,300円。5のつく日でポイント13%を考えると実質91,000円ほどで購入できた。いろいろ調べた限りでは、日本の販売店の正規輸入品ではおそらく現時点で、もっとも安く買える方法だと思う。まだ売ってます。Y!のポイント祭りをやってる間に購入したほうがよいです。

【日本正規品】 FULCRUMフルクラム RACING ZERO レーシングゼロ クリンチャー【シマノフリー】【25%オフ】【限定5セット】Y!ショッピング

105,300円(税込)

1/25に注文、1/27の朝にはホイールが届いた。

そして、27の夜、ホイール祭りを開催した。

しかし、初めてのホイール。通販で購入したので、セッティングは自分でやらねばならない。

どこから手をつけていいのかも不安だが、今の世の中ネットで調べれば問題ない。

◼︎ホイール導入手順

  1. ホイールを箱から出す。
  2. リアホイールにスプロケをはめる
  3. ロックリングを専用工具で締める
  4. タイヤを片側はめる
  5. チューブを入れる
  6. タイヤをはめる
  7. 空気いれて、クイックリリースを通す
  8. ロードバイクに装着

スプロケを移植する人は、2の前に、以前のホイールからスプロケを外しておく作業が発生します。

さてここからは流れるような作業を写真のみで

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1.ホイールを出す。

フルクラムレーシングゼロ梱包

フルクラムレーシングゼロの梱包状況

メイドインイタリー

メイドインイタリーでピナレロにバッチリ合います。

開けるとホイールがしっかり梱包されてる

梱包状態は良好

説明書と部品

説明書と部品は別の袋に

上の蓋をとってホイールを出す。下も台座のようなものがある

ホイールを抜き出す。

梱包をとって丁寧に並べる。かっこよし

梱包をとってご対面

期待のUSBハブ

回ると噂のUSBハブ

袋の中身

並べてみた。

2.スプロケ装着

Amazonで購入しておいたタイヤとチューブと専用工具

Amazonで購入しておいたスプロケとタイヤとチューブと専用工具

今回、ニューホイールに合わせて、スプロケを105からアルテグラにグレードアップすることにした。

特に不満はないが、それほど高くないので、アルテグラへ。

SIMANO ULTEGRA CS6800

SIMANO ULTEGRA CS6800

ギア比は、11-28T とこれまでと同じもの。11-25Tなど高速仕様も考えてみたが、坂はまだまだしんどい私。28Tのギアがないと困る。なんだったらもう一回り大きめの32Tも検討しても良かったくらいだ。

箱から出すとき、スプロケの山が崩れそうになるので注意深く出す。

崩れないようにそっと置く

崩れないようにそっと置く。一番上の黒いのがロックリング。

ギアの間にはスペーサーのような小さい部品が挟まっている。多分順番があるので崩すと大変面倒そうだ。

ギアは大きいものは3枚固定、2枚固定とあり、あとは1枚ずつバラバラ。崩すと大変面倒そう。

大きいギアから順番にハブにはめていく。ギアの中心の凸凹にある一ヶ所だけ大きいところを、ハブ側の大きい場所に合わせてはめていくだけ。

ハブに装着完了!

装着完了!

10速の場合は、付属のスペーサーをつける必要があるようだ。

3.ロックリングを専用工具で締める

ロックリングに専用工具をはめて締める

Amazonで購入した専用工具でロックリングではめて締める

専用工具は、うまくはめ込むのに少しコツが必要。こちらも凸凹を合わせてはめ込んだあと、締める。

締め付けすぎは良くないそうなので、体重を載せず、腕の力だけで、もうしまらないかなというくらいまで締めた。

グッグッグと締まった瞬間があったので十分だと感じた。トルクを計る工具があった方が良いのかも知れない。

クイックリリースをつけてひとまず完成!

クイックリリースも差し込んでひとまずホイールは完成!

4.タイヤをはめる

コンチネンタルグランプリ4000S2

コンチネンタルグランプリ4000S2を購入

タイヤは数々のブログでオススメらしいコンチネンタルグランプリ4000S2を購入する事に。

メイドインジャーマニー。イタリア製にした方が良かったかな。

タイヤをざっくりはめる

タイヤをざっくりはめる

畳まれていたタイヤはペラペラで折り目があるが、気にせずはめる。

5.チューブを入れる

チューブもコンチネンタル

チューブもコンチネンタル

Fulcrumロゴのあたりにバルブを通す穴があった。ググッと差し込み、チューブもぐるっと簡単にはめる。

6.タイヤをはめる

7.空気いれて、クイックリリースを通す

もう片側のタイヤをホイールにはチューブと一緒にはめていく。

最後の10cmくらいは力がいる。体重をかけるようにぐっと力を込めてはめていく。チューブを噛まないように注意。最後に1周タイヤをずらしながらチューブが噛んでいない事を確認しよう。噛んでると空気を入れた瞬間に破裂する。

タイヤもはまり、空気もいれて、クイックリリースも通してタイヤ完成!

空気は、7Barくらいにした。Fulcrum, RACING ZEROのロゴが素敵

いよいよ、愛車PINARELLO GUNS ピナレロ ガンSに装着する

8.愛車ピナレロに装着

前輪

前輪

ばーん

後輪

後輪

ババーン!

(装着後)

DSC_0620_2

バーン

ニューホイールは、抑え目のデザインで見た目も落ち着いていてGood!

派手なロードバイクはあまり格好良くない派。

バランスがよくて気に入りました。フルクラムのロゴとポイントの赤いFの文字がいい。

装着前と比べるとスポークの感じも全然違う。

ニューホイール・タイヤ完成

装着前のノーマル鉄下駄ホイールはスポークの存在感が弱いところも異なる。

ホイール祭りは、セッティングだけではなく、装着前に、先週の雨走行のフレームの汚れや、古いチェーンの洗浄をしたので3時間くらいの長い祭りに。ホイールを変えるだけなら、さくっと1時間くらいですかね。

ホイール換装作業中は、テンションは上がるばかり。夜中だが、がまんできず5kmくらい走りに出る。

とにかく回る。ダイレクトな加速感、そして、高速度域でも踏めば加速する、そして、巡行速度の維持も高速度域では楽です。心配していた硬い乗り心地は全然なかった。タイヤを25Cにしたのが良かったかもしれない。

力加減の分からなかったロックリングも全く問題なさそう。

詳しいインプレは、次回?

ここで一句。

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